悪役令嬢に召喚憑依させられましたが、魅了の力が付与されていました。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『無敵の魅了眼で世直しします』
トッテナム王国のバイロン王太子と相思相愛で婚約をしていたテンペスト公爵家令嬢ローズマリーは裁判にかけられていた。王国を簒奪しようとしているタイラー侯爵と、タイラー侯爵の妹である母親のサヴァナ、サヴァナが不義密通を重ねて生んだ妹のセリーナ。この3人の仕掛けた罠で死刑を宣告されそうになっていた。更に3人はローズマリーを囮にしてバイロン王太子を陥れようとしていた。追い込まれたローズマリーは愛するバイロン王太子は命懸けの大魔術を唱えようとしていた。
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