従妹に婚約者の王太子を奪われた上に、竜聖女の役割を果たしていないと狂竜の生贄にされました。
アルファポリス・カクヨム・ノベルバに投稿しています。
クレイヴン公爵家の令嬢ベアトリクスはパジェット王家のマクシミリアン王太子と婚約していた。だが愚かな王太子はバッハマン公爵家の令嬢ブリギッタに籠絡され、ベアトリクスとの婚約を破棄したうえに、狂竜と呼ばれた恐ろしい竜の生贄にしてしまった。それがパジェット王国の滅亡につながるとも思わずに。
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