養父母に家族共々謀殺されましたが、死に戻れたので復讐します。
題名を「双子の姉は聖女、妹は悪役令嬢、二人揃って婚約破棄」から変更しました。
アロン大公国は、豊かで平和な国にだった。
オーラン帝国に属してはいたが、勇猛果敢な騎士団を持ち、半ば独立した国だった。
だがそこに、畜生腹と言われて忌み嫌われる、双子の姉妹が産まれた。
だが大公夫婦は、高齢でやっと授かった娘を殺せなかった。
だから妹の方を、弟夫婦に預けたのだ。
時が経ち、姉の大公公女は聖の魔法使いとななり、聖女と呼ばれるようになった。
一方妹の伯爵令嬢は姉に嫉妬して、捨てられた恨みを晴らすべく、実の親である大公夫婦と聖女に毒を盛って殺した。
そして大公の位を狙ったが、姉の婚約者であった帝国の第二王子に成敗された。
そう歴史書には記されていた。だがそれは真っ赤な嘘だった。
アロン大公国は、豊かで平和な国にだった。
オーラン帝国に属してはいたが、勇猛果敢な騎士団を持ち、半ば独立した国だった。
だがそこに、畜生腹と言われて忌み嫌われる、双子の姉妹が産まれた。
だが大公夫婦は、高齢でやっと授かった娘を殺せなかった。
だから妹の方を、弟夫婦に預けたのだ。
時が経ち、姉の大公公女は聖の魔法使いとななり、聖女と呼ばれるようになった。
一方妹の伯爵令嬢は姉に嫉妬して、捨てられた恨みを晴らすべく、実の親である大公夫婦と聖女に毒を盛って殺した。
そして大公の位を狙ったが、姉の婚約者であった帝国の第二王子に成敗された。
そう歴史書には記されていた。だがそれは真っ赤な嘘だった。
あなたにおすすめの小説
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
ココちゃん
恋愛
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのはあなたですよね?
長岡更紗
恋愛
庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。
王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、
「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」
あることないこと言われて、我慢の限界!
絶対にあなたなんかに王子様は渡さない!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。
*小説家になろうでも掲載しています。
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
葉桜鹿乃
恋愛
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
東堂大稀(旧:To-do)
恋愛
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
聖女の妹、『灰色女』の私
ルーシャオ
恋愛
オールヴァン公爵家令嬢かつ聖女アリシアを妹に持つ『私』は、魔力を持たない『灰色女(グレイッシュ)』として蔑まれていた。醜聞を避けるため仕方なく出席した妹の就任式から早々に帰宅しようとしたところ、道に座り込む老婆を見つける。その老婆は同じ『灰色女』であり、『私』の運命を変える呪文をつぶやいた。
『私』は次第にマナの流れが見えるようになり、知らなかったことをどんどんと知っていく。そして、聖女へ、オールヴァン公爵家へ、この国へ、差別する人々へ——復讐を決意した。
一方で、なぜか縁談の来なかった『私』と結婚したいという王城騎士団副団長アイメルが現れる。拒否できない結婚だと思っていたが、妙にアイメルは親身になってくれる。一体なぜ?
聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
ふまさ
恋愛
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
レーナ姫が口にした内容が気になります。次の話が待ちどおしいです。
感想ありがとうございます。
作者様の他の作品でもそうなのですが、語尾が全て『~た』『~だった』で終わることが多くなっています。
それは書く時には楽でいいかもしれませんが、読み手にとっては物語が単調になりすぎてしまいます。単調な物語はすぐに飽きます。
小学校低学年の作文って、こんな感じで語尾が同じ文章ばかりですよね。
そういうのは感情が複雑になってきたある程度の年齢以上の者には「つまらない」と思えるようです。
物語って人気作になればなるほど、内容も大事だけど、読むリズム、テンポも大事になってきます。
作者様は作品の人気、お気に入り数を気にするあまり、流行りの設定を追いかけることだけに一生懸命になって、そういった細かいところを疎かにしすぎているような気がします。
私が面白いと思った作品は、最初の頃はそんなこともなかった筈なんですが。
感想ありがとうございます。
初期作品群は人気が出ず、試行錯誤の末、小学校高学年程度に読んでいただく書き方がよいと、教えていただきました。
ネット小説を読む方の多くが、長文を読み解けないそうです。
その心算で書かないと、多くの読者は得られないと教わりました。
だから、出来るだけ一行にしています。
まだどうしても漢字を多用してしまいますが、それも修正していきます。
恋愛小説は、小説で生活出来る収入が得られるかを検証する為に、好みを封印して書き始めました。
1作目で想定外に人気が出て、調子に乗ってしまい、2・3・4作は好みの戦記物とを融合を狙うと言う、愚かな事をしてしまいました。
5作目以降は初期構想に戻し、現在も試行錯誤中です。
本当に書きたい文体の小説は、人気を気にしないで書く、歴史仮想戦記小説とファンタジー小説で使います。
赤備えの騎士様が一騎駆けとか胸が熱くなりますね(๑╹ω╹๑)格好いい
感想ありがとうございます。
これからも、スカッとする場面を考えていきます。
輪姦とか胸糞悪い展開ですね。これ半端なザマァではモヤモヤがかなり残るな。オットーとか地獄なんて生ぬるいザマァじゃダメだよ。
感想ありがとうございます。
「ざまぁ」頑張ります。
更新お疲れ様です。
取り敢えず幸せに暮らせるようになって良かったですが、まだまだ帝国の魔の手は伸びていますね。
反対に公国が帝国を打破するのか、帝国が自滅するのか楽しみです。
感想ありがとうございます。
じっくり報復するか、予定通りさっくりと報復するか、少し迷っています。
言い争いの場面で何度か見た「御前」と言う言葉。読みはたぶん「おまえ」なんだろうけど、いつも「ごぜん」と読んでしまいます。「おまえ」と「ごぜん」だと相手の立ち位置が変わってくるので「お前」にした方がいいんじゃないかな。
感想ありがとうございます。
気を付けます。
大公様カッコいい✨
感想ありがとうございます。
ダラダラと長い展開より、こういうスパスパっと早い展開が、読み易くて好きです。
ただ『暁』の面々との絆が、振り返り会話程度でも良いので、もうちょっと欲しいです。
いくらギルドイチオシの人格者の集団でも、お試し入団のかすり傷治療だけでここまでの対応は、社会全体が双子を忌子としている世界観には不似合いなので。
冒険者期間は長くなくても、命の危険を救ってくれた仲間が相手なら、社会的迷信なんか紙クズのようにポイしても違和感ありませんから。
感想ありがとうございます。
短編におさめるのに急ぎ過ぎました。
人格集団であると同時に、仕官希望の追いつめられた人達で、大公の隠し子は仕官が叶う格好の好機でした。
その点を書き溜めた部分、もしくは回想部分で入れ込みます。
場面転換が急すぎて混乱します。
話ごとに場面が変わるのはいいですが、前の話からの過程が説明されていないのでわかりづらいです...
展開を急ぎすぎていませんか?
面白い内容なのにもったいないです。
続きを楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
短編におさめる心算で急ぎ過ぎているのかもしれません。
中編を覚悟して、丁寧な描写を心がけます。
大公が侯爵に対して「貴君」と呼んでいるが、どの様に使われる代名詞か知っていて使っているのでしょうか?
「貴君」とは男性が同輩の男性に対して呼ぶ尊称で主に文書に使われる代名詞です。
会話でも身分が下の相手に使う代名詞ではないですね。
「貴」がつくのは自分と身分が同じかそれ以上
の相手に使われるんです。(因みに貴様と言う代名詞も元々は尊称だったけど今では罵り言葉になってしまった)
感想ありがとうございます。
そうなんですよね、上手く表現できなくて、雰囲気作りで使っているんですが、ちょっと考えてみます。
面白くなってきました。
爽快です!
感想ありがとうございます。
出来る限り爽快に「ざまぁ」させて頂きます。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
ざまぁは大好物です。
誰かに溺愛されて守られるような、人の力に頼った作品は物足りないです。
自分の知略でざまぁする方がワクワクします。
感想ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
ザマァされるような事しないとザマァされないんじゃないかな?
天に唾していないのに唾だけが突然降ってきたら話が通じない。
感想ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
国が滅ぶまでは無くても傾くとかちっちゃいものでもいいのかもですね。どこまでのざまぁをするかによっての最後を考えるか、ギャグ要素を入れるか。ざまぁがあるからと言って最後まで読まれるかは、不明ですね。
私は、今の所好きなので読みます。
ハッピーエンドは大好きです。キーラが幸せ見たいです。
感想ありがとうございます。
救いとハッピーは必ずい入れます。
不幸と幸福が1対1になるようにしたいと思っています。
国が滅ぶまでは無くても傾くとかちっちゃいものでもいいのかもですね。どこまでのざまぁをするかによっての最後を考えるか、ギャグ要素を入れるか。ざまぁがあるからと言って最後まで読まれるかは、不明ですね。
私は、今の所好きなので読みます。
ハッピーエンドは大好きです。
感想ありがとうございます。
いつも、読ませて頂いてます。
ざまぁだけの話しは、ダーク過ぎて読みにくいかなと思います。
ざまぁでも、その後救いがある話しとか主人公が成長する話しの方がいいです。
これは私の好みなので、あまり参考にならないかもしれないですね。
感想ありがとうございます。
救いとざまぁを交互に入れるように考えます。
誤字ではないのですが、ちょっと違和感を感じる表現がありました。
『帝都に住む騎士を基準とした物価』だと階級ごとに物の値段が違うように感じます。
これは物価ではなく、給与(世界観的には俸給という方がしっくり来そうですが)ということでしょうか?
また、こちらは誤字かと思いますが『姉上様が、摘女で~』という部分ですが、嫡女(ちゃくじょ)では?
摘女という変換は一文字づつ変換しなければ、絶対に出てきません。念のためにネット検索しましたが、茶摘女、次点で嫡女がヒットしました。
うろ覚えの単語や慣用句は、時間がかかって面倒かもしれませんが、都度、辞書で確認することをお勧めします。
ここまで言うと不快に思われるかもしれませんが思い込みや勘違いしたままでは文章の意図は正しく伝わりません。
出来る限り、考慮していただければと思います。
感想ありがとうございます。
確かに給与もしくは扶持の方がいいですね。
摘女は入力ミスです、直します。
養父母ら屋敷の連中に睡眠魔法をかけて、寝ているところを皆殺しにしてから、脱出したら簡単だったのでは?
感想ありがとうございます。
そうですね。
それが一番簡単でしたね。
それが全く思い浮かばないのが、生来の善人なのかもしれません。
僕は思いもしませんでした。
楽しくなってきましたー!!
感想ありがとうございます。
コマメに「悪事」「ザマァ」「陰謀」「幸せ」を入れていきます。
テンポよく読めます( ◠‿◠ )
読みやすい
感想ありがとうございます。
これからもよろしくお付き合い願います。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
今日中に修正します。
ただ 妹ちゃんが報われるといいなと
思いました 家族さえ国民や近親者にもひどく
扱われどうか主人公が前向きで笑顔に
なれますように
感想ありがとうございます。
必ず、幸せな終わりを迎えられると思います。
感想ありがとうございます。
実は、ずっと仮想戦記小説と歴史時代小説を書いていました。
婚約破棄物は、人気が出やすいので、アルファポリス投稿インセンティブで生活出来るかの検証ではじめました。
しかし、これだけ読んで頂けると欲が出ました。
自分本来のスタイルと婚約破棄を融合させたいと思いました。
現行3作は予定通り終わらせますが、4作目以降はシリーズ物を想定して、短編連作方式の長編にしようと思います。
改題したのは、よかっです。
水乙女から、きたから、探すのに手間取りました。あっちも直して🎵
感想ありがとうございます。
水乙女の方は消させていただきます。