養父母に家族共々謀殺されましたが、死に戻れたので復讐します。
アロン大公国は、豊かで平和な国にだった。
オーラン帝国に属してはいたが、勇猛果敢な騎士団を持ち、半ば独立した国だった。
だがそこに、畜生腹と言われて忌み嫌われる、双子の姉妹が産まれた。
だが大公夫婦は、高齢でやっと授かった娘を殺せなかった。
だから妹の方を、弟夫婦に預けたのだ。
時が経ち、姉の大公公女は聖の魔法使いとななり、聖女と呼ばれるようになった。
一方妹の伯爵令嬢は姉に嫉妬して、捨てられた恨みを晴らすべく、実の親である大公夫婦と聖女に毒を盛って殺した。
そして大公の位を狙ったが、姉の婚約者であった帝国の第二王子に成敗された。
そう歴史書には記されていた。だがそれは真っ赤な嘘だった。
作者様の他の作品でもそうなのですが、語尾が全て『~た』『~だった』で終わることが多くなっています。
それは書く時には楽でいいかもしれませんが、読み手にとっては物語が単調になりすぎてしまいます。単調な物語はすぐに飽きます。
小学校低学年の作文って、こんな感じで語尾が同じ文章ばかりですよね。
そういうのは感情が複雑になってきたある程度の年齢以上の者には「つまらない」と思えるようです。
物語って人気作になればなるほど、内容も大事だけど、読むリズム、テンポも大事になってきます。
作者様は作品の人気、お気に入り数を気にするあまり、流行りの設定を追いかけることだけに一生懸命になって、そういった細かいところを疎かにしすぎているような気がします。
私が面白いと思った作品は、最初の頃はそんなこともなかった筈なんですが。
言い争いの場面で何度か見た「御前」と言う言葉。読みはたぶん「おまえ」なんだろうけど、いつも「ごぜん」と読んでしまいます。「おまえ」と「ごぜん」だと相手の立ち位置が変わってくるので「お前」にした方がいいんじゃないかな。
ダラダラと長い展開より、こういうスパスパっと早い展開が、読み易くて好きです。
ただ『暁』の面々との絆が、振り返り会話程度でも良いので、もうちょっと欲しいです。
いくらギルドイチオシの人格者の集団でも、お試し入団のかすり傷治療だけでここまでの対応は、社会全体が双子を忌子としている世界観には不似合いなので。
冒険者期間は長くなくても、命の危険を救ってくれた仲間が相手なら、社会的迷信なんか紙クズのようにポイしても違和感ありませんから。
場面転換が急すぎて混乱します。
話ごとに場面が変わるのはいいですが、前の話からの過程が説明されていないのでわかりづらいです...
展開を急ぎすぎていませんか?
面白い内容なのにもったいないです。
続きを楽しみにしています。
大公が侯爵に対して「貴君」と呼んでいるが、どの様に使われる代名詞か知っていて使っているのでしょうか?
「貴君」とは男性が同輩の男性に対して呼ぶ尊称で主に文書に使われる代名詞です。
会話でも身分が下の相手に使う代名詞ではないですね。
「貴」がつくのは自分と身分が同じかそれ以上
の相手に使われるんです。(因みに貴様と言う代名詞も元々は尊称だったけど今では罵り言葉になってしまった)
国が滅ぶまでは無くても傾くとかちっちゃいものでもいいのかもですね。どこまでのざまぁをするかによっての最後を考えるか、ギャグ要素を入れるか。ざまぁがあるからと言って最後まで読まれるかは、不明ですね。
私は、今の所好きなので読みます。
ハッピーエンドは大好きです。キーラが幸せ見たいです。
国が滅ぶまでは無くても傾くとかちっちゃいものでもいいのかもですね。どこまでのざまぁをするかによっての最後を考えるか、ギャグ要素を入れるか。ざまぁがあるからと言って最後まで読まれるかは、不明ですね。
私は、今の所好きなので読みます。
ハッピーエンドは大好きです。
いつも、読ませて頂いてます。
ざまぁだけの話しは、ダーク過ぎて読みにくいかなと思います。
ざまぁでも、その後救いがある話しとか主人公が成長する話しの方がいいです。
これは私の好みなので、あまり参考にならないかもしれないですね。
誤字ではないのですが、ちょっと違和感を感じる表現がありました。
『帝都に住む騎士を基準とした物価』だと階級ごとに物の値段が違うように感じます。
これは物価ではなく、給与(世界観的には俸給という方がしっくり来そうですが)ということでしょうか?
また、こちらは誤字かと思いますが『姉上様が、摘女で~』という部分ですが、嫡女(ちゃくじょ)では?
摘女という変換は一文字づつ変換しなければ、絶対に出てきません。念のためにネット検索しましたが、茶摘女、次点で嫡女がヒットしました。
うろ覚えの単語や慣用句は、時間がかかって面倒かもしれませんが、都度、辞書で確認することをお勧めします。
ここまで言うと不快に思われるかもしれませんが思い込みや勘違いしたままでは文章の意図は正しく伝わりません。
出来る限り、考慮していただければと思います。
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