わたしを殺そうとしてきた王子様から溺愛されて逃れられません!
貧しい山村で生まれたネージュは、「愛した女を殺してしまう」という曰く付きの王子の閨に侍ることになる。ネージュを呼んだのは、その中でも最も残虐で、侍る女を全て殺してしまうという第三王子のアズラクだった。
王子と対面したが、殺されることはなかったネージュ。それどころか、毎夜のように溺愛される日々。
けれどそんな幸せな時間は、長くは続かなかった――。
☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
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