ようこそ、ここは僕らが主人公の世界です
左目が全く見えない僕は、お父さんとお母さんとはなんの血の繋がりもない。
僕が6歳の頃、お母さんが村の入口で倒れてる僕を拾って養子にしたからだ。
(本文冒頭抜粋)
「ようこそ、ここは君が主人公の世界です」の次世代の話。
前作のを見なくても良いし、見たらもっと楽しめます(宣伝)
気まぐれ更新。
なかなか不憫な生まれをした主人公が、色んな人に愛されて幸せになります。
BがLをするまでは少し時間が掛かる予定ですので、お付き合いくださると幸いです。
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