殿下、俺でいいんですか!?
薬剤魔術師として王宮に勤める若者セス。
ある日突然王様から十一歳年上の第三王子のレオナルド殿下と結婚して欲しいと頼まれた。なんでも広まっていない同性婚を世間に周知する為らしい。
でも、どうして俺なの!? レオナルド殿下って、美丈夫じゃん! 俺みたいなのじゃ見劣りするよ!
そう思いつつも、当の本人レオナルドに他の人に変えてもらうように頼むが、ほだされて形式上の結婚を結ぶことに。
困惑しっぱなしのセスに待っている未来は?!
小説家になろうでも同時掲載しています。
https://novel18.syosetu.com/n8355gi/
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