その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
とりあえず。
次回はお風呂作りでしょうか?(*´∀`*)。
ここまで酷いと、あの子爵様はリーナの見た目だけで生意気・反抗的だと判断してここに連れてきた可能性もありますね。
まぁ、折角ですからこの際徹底的にリフォームして「なんということでしょう!」と叫ばせてやればよろしいかと( ̄∇ ̄)。
ところで質問なんですが、この薬師院には自前で薬草を育てる薬草園とか温室とかって無いんですか?
更新拝見しました。
前回の感想では色々勘違いして済みませんでした(エルザさんの名前を間違える、スカウトの開錠魔法など)。しかし辺境でも腕利きの冒険者が開けられないリーナの「施錠」…そういえば彼女は商工ギルドに「薬師リーナ」として登録されていたけれど冒険者ギルドには登録していませんでしたよね。もしも冒険者ギルドの幹部が彼女を見たらどのくらい位のランクに位置づけていたのでしょう?
ラムソン君の反応は目が覚めたら体調や周りが一変したための混乱によるものだと思われますが、彼の意志を確認するための挑発に改めて「おばば」の弟子だなと感服しました。「人」への不信はぬぐえないものの「パエシアの盟友」への敬意と自分の回復及び奴隷紋からの(ある程度の)解放で、とりあえず殺意は無くなったのは一歩前進かなと思います。しかし修羅場の後でも平然と食事を続けた事と、最後の観察につくづく逞しくなったなと感じました。この調子で成長したら第二成人(18歳ですよね)になった時どうなっているか興味深いです(そういえば前世の享年もそれくらいではなかったでしょうか?)。
ではこれからも楽しみにしております。
すみません。質問です。
『晩御飯の前に‥‥』で、ダクレール領での宝箱のエピソードなんですが。
ポーションを補充してないっていう。
あれは、宝箱に補充していない(誰も解錠できない)って意味でしょうか?
それとも、宝箱のポーションがあるから、補充は必要ない(解錠して、中身を使用してる)って意味でしょうか?
読解力が無くて恥ずかしいですが‥‥
よかったらお教え下さい。
まぁそうですよね…、敵対行動を常にとってた人間が傍に居て美味しそうに食事を片付けてれば怒りますよね~(何か違う気がする…)
でも相互理解とまでは行きませんけど、充分に距離を縮められましたし、此れから理解を深めていけば問題無いでしょ(・-・ )
猫系獣人がかなりの猫舌・・・・・・嫌、驚くとこそこ?
最下層でバケツご飯。・・・・・・
公爵家が身元保証してた筈と思うけど、これだと公爵家って、ずいぶん軽んじられているんですね!
薬師全滅したら、教会どうするつもりなのか?ああ、誰が支配者でも同じだから、国の事は関係ないのか!
教会は永遠に不滅です!・・・・・・とか。
なんて迷惑な奴等だ!
ここまでの更新拝見しました。
仕分けに倉庫リフォームにラムソン君の治療と錬金魔法の便利さが並外れていますが、常識も少々ズレが垣間見えました(冒険者並みの重装備でエリザさん達を怯えさせた事もですが、魔法の「施錠」は魔力で錠にふたをするような物だと思うので、スカウト自身に魔法の心得が無ければ無理ですって)。
一般職員はそこまで悪質でなかったのは幸いですが、やはり仕事のキツさは問題ですね。人事も頑張っているとはいえ、教会の横暴が垣間見えました。ふと思うのですが、教会薬師院内の状況はどのような物でしょうか?リーナは近づくつもりは全くないから閑話でないと分からないかもしれません。
回復したラムソン君の反応が何を意味するのか、イグバールさん達と大公の対面の首尾(時間的にもう終わっているはずですよね)など、続きを楽しみにしております。
王都の冒険者が低レベルじゃなくて、王都での活動に力を入れたくないって気がします。 色々と実入りも悪そうですしね
まぁ其れは其れとして
やっとこさ目覚めましたけど、何故に敵意を剥き出しにしてるのでしょうかね?
人間だから?
其れとも目の前でご飯を食べてるから?
どちらにせよ誤解である事は代わり無いんだし、此処は落ち着いて話し合えよ~?
ふむふむ…此れはアレですかね? 何時もの天然が発揮されたのでしょうか…(-ω- ?)
でも今回の脱走(笑)で院に属してる馬鹿どもも気付いたでしょうし、遠からず上の人間、例えば伯爵達に伝わるんじゃないですかね? あの期を見れる聡明さが在れば、誰が敵に廻ると不味いか気付いてくれるでしょうし
そうじゃなくても勝手に呼んでおいて閉じ込めてる事が伝われば、確実に塵達への先制攻撃と成るでしょうな( ̄ー+ ̄)ニヤリ…
十日後くらいに、公爵様が後見人になっている、海の賢者様の弟子がいつまで経っても来ないって、少しはまともな薬師院のお偉いさんが気づいたら……子爵終了のお知らせ?
その頃には公爵家に置いてきたポーションも発覚してるだろうし。
獣人の奴隷を使い潰しているのはデフォなのか一部だけなのか?
だって薬草の仕分けって制作過程の一番最初の行程だから、ある意味一番重要かつ一番人数が必要な気が(あれだけ手作業で仕分けしてるなら普通にに一人二人じゃ無理)
保管もまともにしてないし、採取段階の状態も悪そうだけど、明らかに仕分け速度の需要と供給のバランスが取れていないから腐る一方。
むしろ獣人奴隷や新人(ろくな後見人もいない庶民とか)をいびって、教会のせいで溜まった鬱憤を晴らしている……と思った方がまだマシな気がする。
この頭悪い状況がデフォルトだったらどうしよう……
とりあえず。
う~~~ん。これは酷い(;´Д`)💨。ここまで来るとブラック企業を通り越して、ダークサイドと呼ぶべきかもしれないσ(^◇^;)。
まぁ、冒険者ギルドに関しては改善方法は難しくないでしょう。
おばば様を通じて、男爵領の冒険者達を出来るだけ多めに王都に送り込んでもらえるように手配すれば良いはずなので。
いくらなんでも、質の良し悪しが分からないほどギルド職員も馬鹿じゃ無いはずなので、高品質の品が一定量入るようになれば、『買って欲しけりゃ、良い品持ってこいや』という風潮になる・・・よね?
・・・イカン。自分で言って心配になってきた( ̄。 ̄;)。
さて、そろそろ公爵家に置いてきたポーション爆弾(?_?)の効果が発揮されている頃合いでしょうか??
「アラ? これってエスカリーナが作ったポーションに似ているような・・・?」
「えぇ!? ・・・オイ! これを急いで解析しろ!!」
「ハイ! ただいま!!」
・・・・・・解析終了。
「「「「なんじゃこりゃーー!!!!」」」
「オイ! 薬師殿は何処へ行った!!!」
「確か薬師院へ・・・」
「呼び戻せーーーー!!!!!」
みたいな(*´∀`*)。
更新拝見しました。
一見してもはや「駄目だこいつら…早くなんとかしないと」状態ですね。供給源すら辺境から見たら笑いものになる程稚拙なレベルだとは思いませんでした(当人達には別任務のついでの「小遣い稼ぎ」なのでしょうが、薬草の質が落ちれば自分が使うポーションの品質低下にもつながるという自覚がないのでしょうね)。ラムソン君への仕打ちも胸糞悪い物がありますが、彼を含む亜人奴隷がマグノリアから教会を通じて薬師院に送られたという事は本場となるマグノリアや教会での彼らの扱いはもっとむごいという事になっているのでしょうか。
先々代の獅子王は彼らへの配慮を色々図っていたものの現愚王のせいでうまく働いていないと見ましたが、言い換えれば昔の詔は正式に廃止されてなければ「まだ生きている」はずなので(おばばが現王の呼び出しを拒めたのは先々代・先代の詔があったからですし)、そこから改善の道がないかなと思います。本気を出したリーナが外局をいかに叩き直…(ゲフンゲフン)立て直すか、続きを楽しみにしております。
最初から引き込まれて読んでいます。
なんというか…こんな国滅ぼしてもいいんじゃない?なんて
過激な思想が。
今の王がダメですね~。資質0なのが王になると
国が腐るの典型で。
リーナが行ったからには内部から変わっていくのでしょうね。
願わくば早くに森が回復することを。
そしておばば様の元に帰って薬師として更に活躍出来ることを。
胸糞な展開ですけど、作者様の言われた通り表層だったみたいですね…。しかも読んだ感じ未々上層みたいですし、何処まで深い闇に覆われてるんだろう…(イメージは聖書圏の地獄か、ギリシア神話のティターン神族が囚われてると言う神々の牢獄かな?)
今回の横暴でエスカリーナの怒りが更に蓄積されましたが、今は其の怒りには潜伏して貰いましょう。 後2,3年以内には確実に愚か者が一掃される様な、大きい力を第1王子の派閥が獲てるでしょうから
と言うか持って貰わないと困るんですがね(^ー^;A
王宮の薬師も大したことなさそうなのに無駄にプライド高い上に性格も悪いとは救いようも無いですよね。それにしてもリーナの扱いもですが、モフモフ少年の扱いが酷すぎます!あの懲罰加えた下級薬師にはキツイお仕置きがあれば良いのですが。おばば様が知れば激怒すると思います。おばば様に連絡して現状報告して薬師の再教育が必要では無いでしょうか?本当にどうなっているのでしょうか王宮の薬師院は!リーナは学院にも通うことになっているので外には出られると思いますが、わざわざ閉じ込める意味は無いのではと思います!あの下級薬師達は通達を知らないのでしょうか?リーナ達の待遇が早く改善される事を願っています!
お仕事スタートですけど、どうも“誰から”の推薦か把握してない小者が紛れ込んでますね~。 此れが現在の開発局だとするとオババ様が懸念してた以上の何かが起こりそう?
しっかし現在の情勢を知らずに獣人を奴隷として扱うとか、上記にも書いた通り予想以上の危険地帯と為ってる様子、こんなんでエスカリーナらしく仕事が出来るか不安に為りますね。
レベルの低さにびっくりです…。
温度管理の出来る保管庫もないのですか? 腐るのが当たり前です。
材料を無駄にしてる分、製品の値段も上がるし、品質も落ちますよね? ただでさえ腕がないのに、意識も低いって最悪です。プライドに見合うだけの仕事しろって感じですね。
ブラックな職場に来ちゃったよー!と思っていたら、いきなり魔方陣連発で呆気なく改善。ちょっと安心しました。
やり過ぎはよくないと思うけど食生活の改善はしてあげたい!だって成長期なんだよ!
殆ど監禁されている状態の職場で、多分粗食(餌)しか与えられず朝から晩まで薬草の仕分け。「下働き」の薬師を使い捨てする気満々デスネ…。
身分でバカにして差別する体制がよくわかる。学園を卒業して入ってくる薬師が、平民ならリーナと同じような所に配属し、貴族なら爵位が上なら能力は関係なく媚びるんだろうな。
長期的な視点でみると自分で自分の首を絞めてるのに、気づいてないねぇ…
学園に通う事すら反古にしそうな子爵薬師(教会派だったりして…)
後見人が大公でも「平民」なら死なせてもいいと思って13号棟に入れたと思うし。
まぁ、もふもふに出会えたから良しとしよう!
ホントこんな所が国の薬師院なんてねー。
国が「末期」な証拠だね( ´Д`)=3
更新拝見しました。
いよいよ仕事始めですが、所々リーナの「常識外れ」が出てきて笑いがこみ上げてきそうです。
・「外局(=下働き)行き」でこき使う>王宮に行きたくないからむしろ気が楽
・鍵をかけて閉じ込める>解錠もできるだろうけど、レプラコーンのお手伝いや錬金魔法、
(今は出ていませんが)「シュトカーナ」の展開を見られないように
できるからとりあえず放置
・「錬金釜」がない>「闇属性(=光属性以外の全魔法が使える)」だから錬金魔法が使えるし
おばばの下で鍛えているから「錬金釜」なしでも問題なし
・南の辺境に庶民にも手の届く価格のポーションを行き渡らせる程度の体内魔力持ち
…なんか全く問題ないような気がしてきました。ラムソンくんも呆然としますよね。
アイスバーグ子爵は「学院で錬金魔法を修めた正規の薬師」という事で「辺境の薬師」のリーナを見下していましたが、ラムソン君の言葉が正しいとすると実際の能力は…。
断章によるとご典医となっている人物は政治にかかわらず真摯に働いているそうですが、彼や人事の方達が彼女の実力と「やらかし」を見た時の反応が気になります。
はい、大公さまガッカリ~(笑)
本当にエスカリーナだったら街を呑気にウロウロなんてしないだろ。
薬師リーナをハブって招待とかふざけんな。
四人で来たのも今日面会の約束もあるんだから一緒に呼べっての。
そんなんだからエスカリーナに逃げられるんだ!
ミレニアム坊ちゃんも成長してないようだし。
更新楽しく拝見しております。
大公との対面がなるかと思ったら、先送りになったのが少し残念でした。まあ、「そっくりさん」の存在は陰謀に使われる危険も多々あるから、確認と確保は叔父としても、諜報を司る立場としても重要なのはやむを得ないと思います。
考えてみればエカリーナ嬢にとっても大公との対面は損にはならないと思います。境遇(ダグレール男爵を陥れた詐欺集団の被害者)を知れば大公も悪いようにはしないでしょうし、彼女を利用しようとする輩も大公の後ろ盾があれば断念する可能性が高くなりますしね。そういえば、彼女の実家やダグレール男爵を騙した詐欺集団はまだ健在なのでしょうか?南の守りを担うダグレール男爵を陥れるのならやはり大きな後ろ盾があったのでしょうか。
ミレニアム君と対面(実は再会ですが)しポーションを手土産として渡しましたが…自分の作ったポーションが本領でどのくらいの評価を受けるか自覚してないような気がしました。南の地ではおばばという師匠がいたので忘れがちですが、実力のほどを客観的に見るという意味では王宮薬師院もそれなりに意味はありそうです。
手渡したポーションが使われる事があるのか、あったとして誰に使われるのか気になります。これからも更新楽しみにしております。
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