その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
更新、ありがとうございます。
いつに成ったらエスカリーナは心のままに安寧な生活を送れるのでしょうか。未だ、試練は続くのでしょう。前世の業を還し終わるまでなのでしょうか。永遠に隠謀と試練が課せられているよう。辛いです。
でも、エスカリーナが幸せに成るはず!、と信じて読み続けています。
エカリーナさんの心配は少ないとの事、その事に少し安心しました…。
当初はエスカリーナの変わり身として連れて来られただけに、スンゴイ心配してたんですよ。 貴族世界が乱れまくってる王都なだけに…ね?
でも問題は此の後ですし、其れ以降に何も無ければ問題はクリアーですかね?
自分の命が掛かってる様な場所になんて行きたくは無いだろうけど、行かなきゃオババ様が製造機にされてしまいますからね、心中複雑な想いで一杯でしょう…。
まぁ今は旅の疲れも在りますし、ゆっくりと部屋で休んでくださいな(^^)
しっかしエカリーナ(エリカーナのどっちだっけ?)の容姿は元々優れてましたけど、今は何れだけ目を牽いてるんでしょうかね~。 バカ貴族の標的にされなきゃ良いけど……
更新拝見しております。
最近読んで気になったのですが、「エスカリーナ」の身代わり(予定だった)の子の名前って「エカリーナ」と「エリカーナ」のどちらでしょうか?最初の出会いでは「エカリーナ」でしたが、エスカリーナの誕生日では二つが混ざって、新章では「エリカーナ」なので混乱しています。歓楽街の破落戸対策で改名したのでしょうか?
とりあえず。
エリカーナがエスカリーナになってる箇所が一カ所有ります。っていうか、王都のお菓子で瞳が輝くエスカリーナって凄い違和感がσ(^◇^;)。
遂に来ちゃいましたねぇ、王都に。
なんだか初っ端から拉致とか誘拐とか襲撃とかヤバいフラグが立ちまくってる気が。・・・留守番するだけなのに(;´Д`)💨。
しかも、これからのリーナがやる事って下手すると、あのフローレンス・ナイチンゲールのような人命救助と組織改革を両立させる為に孤軍奮闘する展開っぽいし( ̄。 ̄;)。
癒やしが欲しいですね。モフモフの( ^_^)。
エカリーナさんの名前がまたエリカーナに^^;
紛らわしい名前なせいなのでしょうかw
そんなエカリーナさんですが、エスカリーナと間違えられるとしたら大公家の関係者・・・
街でとなると、お仕えしている人達あたりかな?
他はエスカリーナが屋敷から出ていなかったハズなので、そうそう間違えられる事も無い・・・よね(^_^;)
他に気付くとしたら逆にヤバイ人達な気がするので少し展開が怖いですね><
いつも更新楽しみにしています。
106話、街の菓子を楽しみにしているのが、
エスカリーナになっていますが、エカリーナではないかと。
また、別話でもたまに有るようですが、エカリーナがエリカーナに。
脳内変換してますが、だんだんどっちが正しかったっけとw
(以前タイトルでついてたのでエカリーナが正解だと思っていますが)
満足度の高い作品なだけに惜しい気持ちから、差し出口を挟みましてすみません。
リーナとして学院に通い始めたら高位貴族の小間使いにされないと良いなと思います。なまし優秀すぎて目をつけられイジメられないことを願っています。薬事院での仕事や学院など出会いが楽しみですが、同時に嫌な人はどこにもいるので絡まれないと良いですが、トラブル発生の予感がします!高位貴族の令嬢だと傲慢な人も多いかもしれませんがどうにか乗り越えて貰いたいです。はやくモフモフ少年との絡みが読みたいです。
リーナの引き抜きを狙う教会側。
国軍への引き抜き権を残している国王。
プライドの高い薬師院上部。
シスコン(?)王子。
追加でエスカリーナ生存説。
色々な所での綱引きが有りそうで今後の展開が楽しみです。
それと、本人の資質もですが装備もチートなリーナ。
横道に逸れてしまいますが素材や付与属性数等によるランク分けなどはどうなんでしょうか?
王都編の学院授業座学編とかでコソッと説明回とかあれば嬉しいです。
おばば様の為とはいえ、戻るの嫌だよね…。
無口になるのもわかります。
ただリーナは皆が思っている以上に規格外なチート保持者。
そこに自分の周りだけだけど前世の記憶も持っている!
前世では何気なく過ぎて行った言葉や状況も今生では冷静(とは言えないかもだけど)に振り返り分析できる頭脳を持って対処できる+前世では持ち得なかった心強い仲間もいる!
薬師院でのリーナを取り巻く状況はとても厳しいものになるけれど、今はオトナシク薬師の下働きに従事しつつ「もふもふ」と交流して欲しい!
エカリーナさん王都に連れて行って大丈夫かなぁ…と思ってしまった(ー_ー)
だって「薄い銀髪」に「海色の瞳」なんだもの~!
王国の情勢やエスカリーナ周辺の状況が厳しくなるにつれて、リーナのお相手のハードルがどんどん上がってきてますね(笑)
まず性格は最善の道を見極めて正しき道を進めるように聡明でなければならない。魑魅魍魎たちと渡りあえるような狡猾さもある程度必要でしょうか。そして重いものを背負うリーナを受け止められる強さと包容力。
守る力も必要でしょう。リーナのそばにいるということはヒーローの進む道も困難を極めるということ。決して足手まといならないように。自分自身やリーナを守れるように精神的な強さだけでなく戦闘能力も必要ですね。
リーナのお相手についてはいずれ出てくるのでしょうが、全然想像つきませんね・・・。
ただリーナの恋愛に関して言うと、以前エスカリーナが置き去りにした半身を迎え入れて一つになる展開は絶対に必要だったでしょうね。半身が辛い記憶を引き受けてくれなければ、きっと恋愛は無理なんじゃないかなと思いました。
ダクレール男爵閣下もアレンティア侯爵閣下も、二人揃って領民を心から敬愛してますからね、喩え戦災孤児な娘でも腹立たしかったでしょうね~。 身体の一部を切り払う事と同義ですし
そんな方々の心よりのエール、地獄門の中とも言える王都に行くエスカリーナにとって万の援軍にも勝る、そんな心強い物だったでしょう。 でしょうが、やはり心強くても成人前の女の子ですし、地獄門前にして後込みしちゃった様ですね……
こりゃぁ早急に王都での味方を獲て、心身共に護れる様にしないといけませんな? でないと濁流に呑み込まれちゃうでしょうし( ̄~ ̄;)
薬師院の上の人達が、中間管理職の悩みを抱えていたとは!!(゜ロ゜ノ)ノ
でも、心ある人達で良かった…けど宛にはならないんだろうなぁ…。
魑魅魍魎が跋扈する国の中枢、中心にいるのが民の事を考えない人ばかり。
正しい事を発信しようとすれば抹殺されそうだものね。
その中で、希望は「第1王子」でもまだ11歳…成人まで後5年?
確実に力をつけて国を纏め上げる為にも、今は潜伏の時…ただ後5年、ファンダリア王国はもつのかな?
リーナの活躍で、前世よりも事態が動くのが早くなっていそうー(ー_ー;)
王宮薬師院のキーパーソンが幾人か出ましたが、ある意味森の正当な民とも言える少年の境遇にマグノリアの悪質性が垣間見えます。前世はこの国と友好を結ぶためにエスカリーナを惨殺したわけで…彼女の死後のファンダリアが地獄になっていそうな気がします。出会いの印象が「あれ」なのも無理がありませんが、いかに印象が「ぶっ壊される」か興味深いです。
薬師院も聖堂教会ほどではありませんが、質・量の低下が厳しそうですね。トップは薬師ではない分、変なプライドにとらわれず公正に見ているようですがそれだけに「中間管理職の悲哀」が感じられます。能力評価は、常識的に見れば間違いではないのですが「リーナ」が「常識をはるかにはずれた存在」と知った時が楽しみです。
徐々にですが燻ってる火種が大きくなり、貴族にも導火線が持たされてる様に感じました。 動乱は望みませんが、もし動乱無くしては改革が望めないと言うのであれば、心苦しいですけど其れも已む無し…ですかね
まったく……伯爵と言えば中位貴族の地位では在りますが、その権威は上位貴族処か王族でもおいそれと言える物では無い筈なんですけどね、何故に此処まで燻らせてんの?って言いたく為ります。毎度の事ながら…
しかも革命派の中枢である第一王子(暫定王太子)に接触されてますし…┐(゚~゚)┌
リーナとエスカリーナが同一人物だと叔父様が気付いたら今の状況に激怒するかもと思っています!それにしてもリーナになっても厄介ごとが続きそうです!国軍に所属になれば戦争に行かないといけないので危険度が高いし、教会に囲われたら利用されるだけ利用されボロ雑巾になるのが目に見えている上やっぱり戦争に行かされ使い捨てされると思うとリーナの人生も前途多難だなと思いました。モフモフ少年の待遇はかなり可哀想で兄弟は今どうなっているのでしょうか?姉と妹の現在の状況とか話に出てくるのでしょうか?このモフモフ少年は実は王族でしょうか?リーナとの絡みが楽しみです!やはり学院に通うことになり、あの馬鹿某殿下達に会う可能性が高くなり、某王女にも会うかもしれないと思うとリーナになった今でも関わりあいたくは無いですが向こうから来そうです怖いです。前世の二の舞にならない事を願っています。リーナの恋愛についても学院で良い人が現れ結婚したら良いなと楽しみにしています!
ファンダリアの上層部もマグノリアという国も腐りきってますねー(ー_ー;)
今回出てきた亜人さんと仲間の輪を拡げていって欲しいです(あくまで水面下で!ひっそりとですよリーナさん!)
そして『エリクサー』は秘匿で!(まぁ作らないだろうけど…)お人好しだから心配です。
こうして燻ってた怒りが一斉に爆発して、現王と其れにすがり付く愚者達、其れの同類である隣国の王候貴族が最期を迎える場面を幻視してしまいますが、其処まで行くのに一体どれだけの血が流れ、その結果、貴族家が潰えるでしょうかね?
個人的にはコイツらのざまぁは望むところなんですけど、エスカリーナの“願い”の件もありますし、出来れば被害が少ない状態で終結して欲しいです
とりあえず。
・・・・・・モフモフが・・・、モフモフ様が・・・こんな無体な扱いを・・・。
こんな事が・・・許されて良いのかぁッ!!💢
先生ッ! 今すぐモフモフの神の召喚をッ!! 具体的には鋭い牙を生やしたでっかい猫様をォッ!!!(ToT)
荒れ地の再生、政治的な意味でかなり難しいなぁ。
今再生してしまったら教会が更に図に乗るのが目に見えているし。
単純に再生するだけならリーナが教会に連れられて北へ行って魔法陣を使えばいいんだし。
光属性(放射線みたいな感じなのか?)によって不毛の荒野になった北の地を、不遇扱いの闇属性によって再生させ、それが公になったら……それだけで面白い事になりそうですけどねww
第一王子、いっそのこと(それまで国が存続していればだけど)戴冠式とかでで、エスカリーナに女大公位(=王族)の地位を与えればいいのにww
表向きはエスカリーナは亡くなった事になっているし、両親にひと泡吹かせる事が出来ると思うけどww
更新拝見しました。
北方辺境と王都の事情が出てきましたが、教会の腐敗と汚染が相当な事になっていて真っ当な貴族や王族にとっても「頭痛が痛い(誤用は承知の上です)」ようですね。聖堂騎士団の所業はぶっちゃけ「神の威光を笠に着た『山賊擬き』」としか思えず、そのくせゲルン=マンティカの正規軍にフルボッコにされた時には(自分達が連れ出しておきながら)「『軍属』だから管轄が違う」と薬師たちを置き去りにして逃げた結果、生き残りの薬師に愛想をつかされ自国の薬師不足を招くというもはや庶民(辺境民含む)にも辺境領主にも辺境で従来から活動している教会にも国軍にも「足手まとい」を通り越して「疫病神」の認識が広がっているのではと感じます。
たしか聖堂騎士団は貴族の「冷や飯食い」が集まっているそうですが、軍の将兵にも貴族出身者がいるはずですから人によっては「本家筋」の人物が入っている可能性もあるとなると、宗家のボンボンの後始末や暴走の制止役で不満が高まりそうですね(「同類」とみなされたくない不満もあるかも)。
ウーノル王子の閑話で4大公家の名が一通り出ましたが、少なくとも「外交+諜報」のドワイアル大公や「軍事」のフルブラント大公はちゃんと危機感を持っているけど、残りの2家は大丈夫なのか気になります。また王子の「異母姉」への感情が(父王への反発の影響もあるかもしれませんが)半ば「崇拝」の域に達しているように見えるのは気のせいでしょうか?
そういえば、エスカリーネがお披露目から市井に降りて4年がたっていますが、ウーノル王子に弟か妹が増えていた…という事はあるのでしょうか?
神と精霊、そして“人”の関係を履き違えてるだけでも大罪なのに、無関係な人々にまで火種を持っていくとか、何処まで視野が狭まってるのでしょうかね?レッドゾーンを越えてるのは判りますが
其れに付き合わされる、一部を除いた貴族は堪ったもんじゃ無いですな~。多分に自業自得な部分が在るから強くは言えないでしょうけど
もし開戦なり何なりをした場合、マグノリア王国は教会勢力主導の元、ファンダリア王国に何らかの攻撃を仕掛けて来るでしょうね~。 エスカリーナの時と同様の汚い方法で…
でもそんな絶望的な状況の中、王太子殿下貴下の騎士や貴族が水面下で動き、着々と戦力増強をしてくれてる様で安心しました。
何処まで集められるか、そして何処まで通じるか判断が付かない緊迫した状況ですけど、ドワイアル大公閣下の派閥が助かる事でしょうね
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王太子殿下、最初の一曲は私ではないのですね 〜我慢をやめた公爵令嬢は、婚約指輪をお返しいたします〜
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「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
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