レオーネ様は婚約者に問いたい
生まれつき魔力の所有量が多かった小国の姫レオーネは、その力を目的とされ大国の王子と婚約した。
時は流れレオーネは十五歳となり、大国の学園へ留学することに。
顔を合わせた婚約者は、態度がどことなくぎこちない。
レオーネは婚約者に問いた。
「私の今後の身の振り方に対して、何かご要望はありますか?」
そして婚約者は答える。
「婚約、なかったことにしないか」
時は流れレオーネは十五歳となり、大国の学園へ留学することに。
顔を合わせた婚約者は、態度がどことなくぎこちない。
レオーネは婚約者に問いた。
「私の今後の身の振り方に対して、何かご要望はありますか?」
そして婚約者は答える。
「婚約、なかったことにしないか」
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