さんざん馬鹿にされてきた最弱精霊使いですが、剣一本で魔物を倒し続けたらパートナーが最強の『大精霊』に進化したので逆襲を始めます。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
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※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
新年明けましておめでとうございます。
本年度も『さんざん馬鹿に〜』の更新をお待ちしています。
今作の連載に関して続行か完結か削除するかのアクションを起こして欲しいと思います。
よろしくお願い致します。
なんというか、前も書いたと思うのですがエイレンシア?がシグがはんにんじゃない証拠もないと発言してるのに、後の方で私がいたら犯人にさせなかったとか言ってるし、そもそも序盤で雑魚キャラにピンチにさせるという意味がわかんない。他の人もかいてるけどエイレンシアに手が出せないのが、さらに上級のキャラを簡単に抑え込めるのも設定として無理がありすぎるし、無駄に山場を無理矢理作るより、設定通りに格の上下で痛快に登場即退場でいいような?
まぁこうなると思ってましたが、ギルシュ③でシグが肉体支配を受ける理由が不明です。
そもそも格下の精霊の術を格上の精霊を持つ者が受けるのなら、支配の術を持ってる者はどんなに弱くても誰でも支配出来ることになりませんか?
格上を支配出来ないから、ギルシュはより強い力を持ってエイレンシアに勝つ、みたいなことをギルシュ②で言っていると思ったのですが。違います?
承認されることは期待してないからいいのですが、前回の感想を承認しないということは、マナの塊り/精霊が眠るというのがおかしな設定だということを知られたくないということでいいんでしょうか?
だったら、それなりに辻褄の合う話にしてください。
ここで人員整理かな?
こちら読者 告げる ギルシュ一党
貴君らの行いは、≪殲滅フラグ≫である。己が力量を過信し、不遜にも危険区で夜遊びしたが為に、MIAと成り果てる。
ああ、戦女神の娘が回収しに行く。とりあえず生還は可能か?
>持ち球ストレートのみ……男どあほう甲○園を思い出す私は、人生半世紀終っていると思い知る……
マナを塊りにまとめているのは精霊、そして精霊術を使うため(?)に精霊は人間の側にいる。
しかもマナのやりとりまで出来るクゥがおかしくなってるのに違和感も感じないって有り得ないでしょう? それは余りに不思議設定。
あとマナの塊りが眠るって何? 流れを阻害することが眠りって...
単なるマナを塊りにしている何かが消えたらまとまっていたマナがバラけて形を保てなくなるものじゃない? これも不思議設定。
話を進めるためとは言え、論理的におかしなのは困ります。
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