【完】変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!
お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ3【変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!】
「お姉様が結婚? プッ、相手は成りあがり者ですって!?」
社交界で変わり者と噂されているマーガレット。
家格も歳も離れた成り上がりの辺境伯との結婚が決まった。
辺境警備の責務を一手に担っているクリスチャンは恐ろしく厳しいという人物だったが、実は大の動物好き。
小動物のように愛くるしい若妻に一触即キュン!
「うちのこと、笑わへん?」
昔森で迷子になったときから、動物や魔物の言葉がわかるようになったことを告白したマーガレット。
マーガレットは聖獣の愛し子だった。
「私は君と、君との約束を生涯守り続ける」
聖獣たちの言うことを聞いて治水工事をすると辺境の魔物出没が減少。
周囲には理解されないが、互いを支え合う二人の愛が深まっていく。
「だんさんのためやったら」
魔物鎮圧の功労が認められ王宮に呼ばれるクリスチャンとマーガレット。
大勢の人たちに取り囲まれて不安定になってしまうマーガレットを扱き下ろす心ない貴族たち。
本当の功労者が誰なのかを叫び出しそうなクリスチャンだったが――。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
「お姉様が結婚? プッ、相手は成りあがり者ですって!?」
社交界で変わり者と噂されているマーガレット。
家格も歳も離れた成り上がりの辺境伯との結婚が決まった。
辺境警備の責務を一手に担っているクリスチャンは恐ろしく厳しいという人物だったが、実は大の動物好き。
小動物のように愛くるしい若妻に一触即キュン!
「うちのこと、笑わへん?」
昔森で迷子になったときから、動物や魔物の言葉がわかるようになったことを告白したマーガレット。
マーガレットは聖獣の愛し子だった。
「私は君と、君との約束を生涯守り続ける」
聖獣たちの言うことを聞いて治水工事をすると辺境の魔物出没が減少。
周囲には理解されないが、互いを支え合う二人の愛が深まっていく。
「だんさんのためやったら」
魔物鎮圧の功労が認められ王宮に呼ばれるクリスチャンとマーガレット。
大勢の人たちに取り囲まれて不安定になってしまうマーガレットを扱き下ろす心ない貴族たち。
本当の功労者が誰なのかを叫び出しそうなクリスチャンだったが――。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
あなたにおすすめの小説
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
【全一話完結】
王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。
十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。
ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。
「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」
努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。
これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく!
すでに寵愛する人がいる、殿下の婚約候補決めの舞踏会を開くと、王家の勅命がドーリング公爵家に届くも、姉のミミリアは嫌がった。
公爵家から一人娘という言葉に、舞踏会に参加することになった、ドーリング公爵家の次女・ミーシャ。
家族の中で“役立たず”と蔑まれ、姉の身代わりとして差し出された彼女の唯一の望みは――「舞踏会で、美味しい料理を食べること」。
だが、そんな慎ましい願いとは裏腹に、
舞踏会の夜、思いもよらぬ出来事が起こりミーシャは前世、読んでいた小説の世界だと気付く。
「お前は正しすぎる」と追放された令嬢、花嫁候補を全員送り返す偏屈辺境伯に名指しで招請されました
「お前は正しすぎる。この家にはいらない」
侯爵家の負債を立て直し、領地を救い、兄が署名しかけた危険な契約の罠まで見抜いた令嬢リディア。
しかし父には疎まれ、婚約者からも、
「君は有能すぎる。妻には向かない」
と婚約破棄され、家を追放されてしまう。
そんな彼女の行き先は、王国最北端。
そこを治めるのは、四十を過ぎた傷持ちの元軍参謀、ヴィクトル・ヴァルツァー辺境伯。
何人もの令嬢を花嫁候補として迎えながら、全員を妻にせず送り返してきた「偏屈な男」だった。
ところが、リディアの招請状にはこう記されていた。
『招請者指定候補 リディア・グレイスフォード』
なぜか彼女だけが、辺境伯本人から名指しされていたのだ。
北境へ着いたリディアを待っていたのは、甘い歓迎ではなかった。
「道中の雪解け水はどうだった」
「東の村の煙突の数は?」
「護衛の馬の消耗は?」
顔も持参金も見ず、彼女の実務能力だけを試したヴィクトルは、静かに告げる。
「なるほど。君は飾りではないな」
生まれて初めて、自分の能力そのものを認められた。
――その直後。
「だが、君を妻にする気はない」
では、なぜ私を名指ししたのですか?
やがてリディアは知る。
「送り返された花嫁候補」たちは没落していなかった。
商会主。
補給隊長。
学校長。
彼女たちは捨てられたのではない。
北境で実務を学び、資金と推薦状を与えられ、自分の人生へ「送り出されて」いたのだ。
そしてヴィクトルがリディアを呼んだ本当の理由は――。
『単なる救済対象にあらず。採用候補として招請』
追放された有能令嬢が、帳簿と現場を見る力で北境を救い、彼女を捨てた実家を見返していく。
一方、誰よりもリディアを尊重する偏屈辺境伯は、彼女を愛しているからこそ手放そうとして――。
必要だから残るのではない。
救われた恩があるからでもない。
どこへでも行ける私が、それでもあなたを選びます。
追放ざまぁ×有能ヒロイン×四十代イケオジ辺境伯。
不器用な年の差じれじれ恋愛と、女性の自立を描くハッピーエンド。
全16話完結の中編。
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
オッドアイの伯爵令嬢、姉の代わりに嫁ぐことになる~私の結婚相手は、青血閣下と言われている恐ろしい公爵様。でも実は、とっても優しいお方でした~
両親から虐げられている伯爵令嬢のアリシア。
ある日、父から契約結婚をしろと言い渡される。
嫁ぎ先は、病死してしまった姉が嫁ぐ予定の公爵家だった。
早い話が、姉の代わりに嫁いでこい、とそういうことだ。
結婚相手のルシルは、人格に難があるともっぱらの噂。
他人に対してどこまでも厳しく、これまでに心を壊された人間が大勢いるとか。
赤い血が通っているとは思えない冷酷非道なその所業から、青血閣下、という悪名がついている。
そんな恐ろしい相手と契約結婚することになってしまったアリシア。
でも実際の彼は、聞いていた噂とは全然違う優しい人物だった。
役立たずのお飾り令嬢だと婚約破棄されましたが、田舎で幼馴染領主様を支えて幸せに暮らします
伯爵令嬢であるクリスティーナは、婚約者であるフィリップに「役立たずなお飾り令嬢」と蔑まれ、婚約破棄されてしまう。
事業が波に乗り調子付いていたフィリップにうんざりしていたクリスティーヌは快く婚約解消を受け入れ、幼い頃に頻繁に遊びに行っていた田舎のリアス領を訪れることにする。
かつては緑溢れ、自然豊かなリアスの地は、土地が乾いてすっかり寂れた様子だった。
そこで再会したのは幼馴染のアルベルト。彼はリアスの領主となり、リアスのために奔走していた。
クリスティーナは、彼の力になるべくリアスの地に残ることにするのだが…
★全7話★
※なろう様、カクヨム様でも公開中です。
地味令嬢と嘲笑された私ですが、第二王子に見初められて王妃候補になったので、元婚約者はどうぞお幸せに
「君とは釣り合わない」――そう言って、騎士団長の婚約者はわたしを捨てた。
選んだのは、美しくて派手な侯爵令嬢。社交界でも人気者の彼女に、わたしは敵うはずがない……はずだった。
けれどその直後、わたしが道で偶然助られた男性は、なんと第二王子!?
「君は特別だよ。誰よりもね」
優しく微笑む王子に、わたしの人生は一変する。