「お前が死ねばよかった」と言われた夜【完結】
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
なんか国王の意のままに操られてる感じはヴィクトルより無理すぎる。
味方のフリしてる人達が裏切りものであって怖いってこういう感じなんだろうなぁ。
ヴィクトルは言葉足らずでん?ん?って思う所はあるけれど…もし後悔をしているのであれば…うーん様子見😓
他にもミーティア、王様、エレノアこの人たちのせいで拗れたとも言えるし、特に王様。王様が王としての素質があまりなかったのかもしれないけれど、ミーティアの為に他の人を傷つけてるわけで…無理。
あの3人がやらかしたおかげで後悔とか理解することができるのかもしれない。だからといって、ミーティアの性格もエレノアの性格も屑と言える程で、王様もミーティアとヴィクトルは愛し合ってたなんて嘘を言って、いや、そう思いたいのだろうけど…分かってて言うのは一線越えたな…って感じる。((平民ではなく、貴族でもない。その国の国王が個人的感情で言っていることが問題じゃん( ` ´ )
またまた失礼します。
!?
ヴィクトル!!
まさか、また手を上げやがった!?
il||li (OдO`) il||li
ダメじゃん……。
国王とエレノアって、ミーティアの事件で共犯ですかね?
一度はミーティアの幸せ願って身を引いたけど諦められない国王&ヴィクトルと公爵夫人の座を諦められないエアリスが画策した。
ミーティアの事件が成功していたら、国王はミーティアを側妃にしてエアリスはヴィクトルを手に入れ公爵夫人に……。
けど、想定外のミーティアの自死……。
(まさか自死するとは思っていなかった。)
ユミルの事件はヴィクトルに復讐したい国王と、ヴィクトル&公爵夫人の座が諦められないエアリスの共犯。
国王は、ヴィクトルがユミルに本気だとわかるまでは多少なりとも罪悪感は有ったんじゃないかな……?
あと、ユミルに色々贈り物したり、城に呼び出したりしていたのは、ミーティアの代わりに愛でたかったのか……?
けど、ヴィクトルが本気でユミルを愛しているとわかって以降はヴィクトル&ユミルに復讐するつもりかもしれない。
なんか、再婚相手のマクセルの元妻ってミーティアの取り巻きか、ユミルにワインぶっ掛けたクララなんじゃないかと思えて仕方ない。
あなたにおすすめの小説
伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました!
雨宮ろろな
愛される日は来ないので
豆狸
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
風見ゆうみ婚約者様、どうぞご勝手に。捨てられましたが幸せなので。
矢野りと
【完結】「心に決めた人がいる」と旦那様は言った
ゴールデンフィッシュメダル
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
【完結】大好き、と告白するのはこれを最後にします!
高瀬船