何故か溺愛されている悪役令嬢ですが、無事ざまぁエンドを迎えてみせます!-特殊スキル『ラッキースケベ』なんていりません-
感覚が庶民すぎて上流階級生活から逃げ出したい転生悪役令嬢のスカーレットは、聖女暗殺未遂の容疑で断罪処刑される運命を、なんとか国外追放程度で穏便に済ませられないか画策する。
適度に庶民出身聖女をいじめつつ、かつ聖女排除派の貴族達に便乗されないようにパワーバランスを取りながら、順当に婚約者である王太子に嫌われる……。
完璧に思えた計画が思わぬところで綻び始め、聖女はおろか、王太子もどうも私を嫌っていないよう……、とういか際どいスキンシップをされまくる!
王太子は嫌いじゃないし、むしろ好きだけど、私に王妃なんて務まりません! ゲームだと嫌われるはずなのに溺愛される原因は、転生の時に神様にもらった特殊スキルのせいなんじゃ……。
ていうか、特殊スキル『ラッキースケベ』って何なのよ! こうなったら何が何でも断罪イベント起こしてみせるんだから!
好きだけど「ざまぁ」されたい悪役令嬢が、さわやかイケメンむっつり王太子に溺愛されるラブコメディ
※自分でも気付いたら修正していますが、誤字脱字、誤用等ございましたら、ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
適度に庶民出身聖女をいじめつつ、かつ聖女排除派の貴族達に便乗されないようにパワーバランスを取りながら、順当に婚約者である王太子に嫌われる……。
完璧に思えた計画が思わぬところで綻び始め、聖女はおろか、王太子もどうも私を嫌っていないよう……、とういか際どいスキンシップをされまくる!
王太子は嫌いじゃないし、むしろ好きだけど、私に王妃なんて務まりません! ゲームだと嫌われるはずなのに溺愛される原因は、転生の時に神様にもらった特殊スキルのせいなんじゃ……。
ていうか、特殊スキル『ラッキースケベ』って何なのよ! こうなったら何が何でも断罪イベント起こしてみせるんだから!
好きだけど「ざまぁ」されたい悪役令嬢が、さわやかイケメンむっつり王太子に溺愛されるラブコメディ
※自分でも気付いたら修正していますが、誤字脱字、誤用等ございましたら、ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
あなたにおすすめの小説
乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました
乙女ゲームのヒロインに転生したものの、前世を思い出したのはエンディングの10年後。とうの昔にゲームは終わり、攻略対象たちにはそれぞれ愛する人がいた――。
失意のヒロイン、クレア・ラッセル男爵令嬢は、元悪役令嬢、現皇太子妃の依頼を受けて辺境の領地に送られる。そこに何やら訳アリげな呪われたイケオジが現れて……?
※「小説家になろう」様にも掲載しています
うちの婚約者、たぶん攻略対象です
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。
将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。
避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました
男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。
誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。
十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。
――今日、家を出る。
就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。
待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。
契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。
「性格が悪いと言われませんか?」
「よく言われます」
帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。
けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。
家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
ヒロインだと言われましたが、人違いです!
目が覚めたら、そこは乙女ゲームの世界でした。
って、ベタすぎなので勘弁してください。
しかも悪役令嬢にざまあされる運命のヒロインとかって、冗談じゃありません。
私はヒロインでも悪役令嬢でもありません。ですから、関わらないで下さい。
恋心を封印したら、なぜか幼馴染みがヤンデレになりました?
ずっと、幼馴染みのマカリのことが好きだったヴィオラ。
けれど、マカリはちっとも振り向いてくれない。
このまま勝手に好きで居続けるのも迷惑だろうと、ヴィオラは育った町をでる。
なんとか、王都での仕事も見つけ、新しい生活は順風満帆──かと思いきや。
なんと、王都だけは死んでもいかないといっていたマカリが、ヴィオラを追ってきて……。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。
余命一ヶ月と告げられた侯爵夫人リュシア。
夫アルベリクは病気を信じず、愛人に子供を産ませるとまで言った。
「私は愛されていなかったんだ……」
そう思ったまま、リュシアは夫への想いを胸に死んだ。
けれど彼女の死後、アルベリクは初めて自分の本当の想いに気づく。
「どうして、もっと早く伝えなかったんだ……」
妻を失ってから、彼は彼女の肖像画を見つめ続ける。
――けれど、もうリュシアに未練はない。
拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!
王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。
……のに。
「お腹すいた」
そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。
強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。
手当てすれば「危ない」と囲い込み、
看病すれば抱きしめて離さず、
ついには――
「君が、俺の帰る場所」
拾ってない。飼ってない。
ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。
無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の
距離感バグ甘々ラブコメ、開幕!
⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
ログインすると感想の投稿ができます。