紫色のラナンキュラスの花束を私にシオンを貴方へ
【もう出会う事はできなくても俺達はいるから】
高校生活最初の夏休み、祖父母の家にやってきた瑠璃。
小さい頃にこの村で迷子になったけれどその記憶は全くない。
小さな村に存在する神社にお参りした時の不思議で不気味な体験。
知っている村なのに不気味な空気が広がる異様な世界。
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