伊号式潜水艦。
ゲリラ戦法や待ち伏せ作戦が得意な日本軍が建造した潜水艦の話だ。
3件
最初から大上段で申し訳ありません。ですが、真珠湾が悪いのではないですよ。
アメリカが問題にしたのは、宣戦布告前に攻撃したことで、これは外務省と駐米大使の無能が原因です。
山本五十六は、駐米武官の経験から日曜日は休みと知っていたので、土曜日迄には渡す事を望んでましたが、外務省がギリギリに拘り、訓伝で日曜日いろと命じられていた大使が全員休みにしていて文書の着信に遅れたのがそもそもです。
真珠湾攻撃が、とても理にかなった作戦なのは、米国も認めてますよ。
ミュート中です
解除
3件
あなたにおすすめの小説
日本陸軍装甲騎兵団
日露戦役において、日本陸軍は騎兵の機動力こそやはり戦争の主役だと思い知った。ただ、10年後の第一次世界大戦の欧州戦線において戦車という新兵器が出現するとこの兵器と騎兵を合体させる”新たな機動戦力”の構築を模索。そして日本戦車の父である原乙未生は”騎兵戦車”を生み出し、”装甲騎兵団”を編成。陸軍はこの新たな戦力をもって戦争の渦中に突き進んでいく。
賈牧伝
テンポ重視のライトノベルではありません。吉川英治・司馬遼太郎作品のような、じっくり読ませる重厚な歴史・時代小説や本格戦記がお好きな方へ。
北に強国・岱あり。数を頼みに諸国を呑み、天下統一へ歩を進める。
その南、辺境の小国・澗。兵は少なく、王は凡庸。誰の目にも、次に踏み潰されるのは澗だった。
建徳十五年、岱の分遣隊が澗の要衝・汪野に迫る。迎え撃つ総大将・蘇謙は、若き武官・賈牧の進言に耳を貸さない。
やがて戦場で総大将が倒れたとき、澗軍を立て直せる者は、ただ一人しかいなかった。
小国は、小国のまま生きられるのか。
これは、汪野の麦畑を守ろうとした一人の軍師の、光と影の物語。
三国志風・完全架空の歴史戦記。
米内軍令部総長
1934年の6月に軍令部総長の伏見宮が急逝。その後任には海兵29期の米内光政が就任。米内は軍令部内、ひいては海軍内の大改革を行っていくが、戦争の渦に否が応でも巻き込まれていくことになる。
武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり
史実ではレイテ湾に向かう途上で沈んだ戦艦武蔵ですが、本作ではからくも生き残り、最終的に沖縄の海岸に座礁します。
海軍からは見捨てられた武蔵でしたが、戦力不足に悩む現地陸軍と手を握り沖縄防衛の中核となります。
無敵の要塞と化した武蔵は沖縄に来襲する連合軍を次々と撃破。その活躍は連合国の戦争計画を徐々に狂わせていきます。
黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男
「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。
戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」
1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!??
姉妹作
「零戦戦記」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない
「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」
十八世紀フランス。
やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。
だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。
その名は、シャルル。
彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。
23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。
ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。
23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。
「このままじゃ、お前は死ぬ」
「ならば、歴史そのものを変えろ」
医学、農業、教育、衛生、軍事。
未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。
しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。
宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。
迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。
そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。
これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす――
「もしも」のフランス史である。
小日本帝国
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
日向明奈の日常 〜あたしは普通の小学生〜
かつて裏社会でその名を知らぬ者はいなかった、伝説の暗殺者。
数え切れないほどの修羅場を潜り抜け、多くの命を奪ってきた彼は、ある日その生涯を終えた。
――そして次に目を覚ました時。
彼はなぜか、日向明奈という一人の女の子として生まれ変わっていた。
家族からは「ひな」と呼ばれ、愛情を注がれながら育っていく日々。
しかし、その中身は前世の記憶と技術をそのまま持つ元・暗殺者。
子供らしく遊ぶことも、友達を作ることもよく分からない。
周囲の子供たちとはどこか馴染めず、一人でいることにも何の疑問も抱いていなかった。
そんなひなの前に現れる、同じく前世から因縁を持つ円能寺まどか。
学校で出会うクラスメイトたち。
そして、かつての世界では知ることのなかった「普通の日常」。
前世の技術が顔を覗かせ、とんでもない騒動を巻き起こしながらも、ひなは少しずつ小学生としての日々を重ねていく。
最初は理解できなかった感情。
誰かと一緒にいる楽しさ。
自分を心配してくれる人の存在。
そして、自分から誰かを大切にしたいと思う気持ち。
それらを一つずつ知るたびに、「伝説の暗殺者」だった彼の中に、少しずつ「日向明奈」という少女が生まれていく。
これはまだ、彼女が今の「ひな」になる前のお話。
伝説の暗殺者だった存在が――
一人の、ごく普通の女の子?になるまでの物語。
ログインすると感想の投稿ができます。