もう、いいのです。
婚約者の王子殿下に、好かれていないと分かっていました。
けれど、嫌われていても構わない。そう思い、放置していた私が悪かったのでしょうか?
けれど、嫌われていても構わない。そう思い、放置していた私が悪かったのでしょうか?
あなたにおすすめの小説
死んで初めて分かったこと
ルーシャオ
恋愛
ヴィリジアの王女ロザリアは、大国アルデラ王国のエアル王子の婚約者として王城で暮らしていたが、エアル王子には罵倒され遠ざけられ続け、次第に周辺の人々も近づかなくなっていた。
しかし、エアル王子が故郷ヴィリジアを滅ぼしたことをきっかけに、ロザリアは何もかもを諦める。「殿下。あなた様との婚約は、破棄いたします」、そう宣言して、ロザリアは——。
[完結]愛していたのは過去の事
シマ
恋愛
「婚約破棄ですか?もう、一年前に済んでおります」
私には婚約者がいました。政略的な親が決めた婚約でしたが、彼の事を愛していました。
そう、あの時までは
腐った心根の女の話は聞かないと言われて人を突き飛ばしておいて今更、結婚式の話とは
貴方、馬鹿ですか?
流行りの婚約破棄に乗ってみた。
短いです。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
[完結] 私を嫌いな婚約者は交代します
シマ
恋愛
私、ハリエットには婚約者がいる。初めての顔合わせの時に暴言を吐いた婚約者のクロード様。
両親から叱られていたが、彼は反省なんてしていなかった。
その後の交流には不参加もしくは当日のキャンセル。繰り返される不誠実な態度に、もう我慢の限界です。婚約者を交代させて頂きます。
【完結】愛されないと知った時、私は
yanako
恋愛
私は聞いてしまった。
彼の本心を。
私は小さな、けれど豊かな領地を持つ、男爵家の娘。
父が私の結婚相手を見つけてきた。
隣の領地の次男の彼。
幼馴染というほど親しくは無いけれど、素敵な人だと思っていた。
そう、思っていたのだ。
【完結】愛されない令嬢は全てを諦めた
ツカノ
恋愛
繰り返し夢を見る。それは男爵令嬢と真実の愛を見つけた婚約者に婚約破棄された挙げ句に処刑される夢。
夢を見る度に、婚約者との顔合わせの当日に巻き戻ってしまう。
令嬢が諦めの境地に至った時、いつもとは違う展開になったのだった。
三話完結予定。
とても切なくて美しい物語でした。
が、なんで彼女が抜け殻みたいなのか疑問に思ってたのに、前の婚約者が亡くなった勇者だってちょっと調べればわかるような事調べもしないのか、王子流石に色々足りなすぎ。
まあ、そのおかげで主人公転生した勇者と結ばれそうだから良かったのかな。
経緯見るに転生勇者とせいぜい離れてても10歳ちょっとぐらいだろうし(いくら怠慢王子様でも知らないって事は流石に前の婚約破棄からそこそこ時間が経っていて、婚約破棄及び勇者が亡くなって転生したのは主人公がローティーンぐらいの時の話だと思うので)別の国で幸せになったと思ってます。
切なさにまた号泣😭
そして世界は理不尽だけど、幸せな人がいるということは不幸な人も居るということを改めて考えさせられました😣
光と闇どちらもなくてはならない。とても考えさせられたお話でした👏✨✨
7話の、
思わず声を漏らしたフィルに、クレアは真仁田のたまった瞳を向けた。
ってなんですか?
涙?
完結作品を読んでいて、貴作品を読ませていただきました。描かれていない周囲の人間や状況など、いろいろどうなんだろうと思う部分もあり、いい作品に出会えて楽しかったです。
7話の「真仁田」は「涙」の打ち間違いではないかと思います。お時間のある時にご確認ください。
切ないお話でしたー(;ω;)
途中もどかしさも感じましたが、最後はそうなのか!と納得。
ヒロインも勇者も王子もそれぞれ魅力的で流石遊覧雲さんと、一気に読んじゃいました。
勝手に妄想膨らめてました。
遊覧雲さんの作品はいつもスッと入ってきて、いつもどのキャラも魅力的で、お話の流れや終わり方も好きです。
最近Twitterも拝見しました。
ネタが散りばめられてて、早く拝見すれば良かったと後悔。
私はどの作品もとっても面白くて大好きです。
これからも作品楽しみにしています。
感想ありがとうございました。
返答が遅くなってしまい申し訳ありません💦
読んで頂いてありがたいです!ツイッターの方もありがとうございました!
今は少しだけ更新頻度が落ちていますが、私生活の方が落ち着き次第また更新を始めますので、是非楽しみにしていてくださるとありがたいです!
作者さん ありがとう!久々にグッとくるものが読めた。
今まで色々読んできたけど、王道とは言え何だかなぁと思う事も屡々で。
王族貴族は何してんだ?
聖剣の記憶を介しても勇者は喜んで討伐に行ったのか?
残された家族は?
魔王の存在とは?
等々 そのモヤモヤを消化してくれた話だった。
自分の欲を言えば、次代で同年代で出会い恋をして結ばれて欲しかった…でもそうするとクレアの心が救われないままなのが悩むところ😣
完結となっていたけど、勇者になる前の幸せな日々やクレアが婚約者になってしまった事、また再開できてからの話も読みたいです。
前者は クレアとディアだけの目線で。
後者は クレアが生きる気持ちが沸いてきながら幸せになるであろう未来が見たい!
どっちもおばちゃんの老婆心からくるものだけど😅
感想ありがとうございます。
王道の中の邪道を突き進む私ですが、少しでも心を動かす物語にする事が出来たなら良かったです!
随分前に書いたものを記載したものなので、もう続きの物語は自分の中にはないのですが、きっと女神の加護の元、二人は必ず幸せになっています。
感想本当にありがとうございました。