雪原のワルキューレ
記憶を失い氷河の底に眠り続けていた巨人が目覚める。
巨人は神の造った人造人間である黒衣のロキに導かれるままに、黄金の林檎を求める旅をはじめた。
巨人の向かう先は地下奥深くにある魔族の城。そこで待ち受けていたのは、強大な力を封印された邪神と古に眠りについた魔族の魔導師であった。
残酷な描写があります。
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