思い出のチョコレートエッグ
失恋傷心旅行に出た花音は、思い出の地、オランダでの出会いをきっかけに、ワーキングホリデー制度を利用し、ドイツの首都、ベルリンに1年限定で住むことを決意する。
慣れない海外生活に戸惑い、異国ならではの苦労もするが、やがて、日々の生活がリズムに乗り始めたころ、とてつもなく魅力的な男性と出会う。
秘密の多い彼との恋愛、彼を取り巻く複雑な人間関係、初めて経験するセレブの世界。
主人公、花音の人生パズルが、紆余曲折を経て、ついに最後のピースがぴったりはまり完成するまでを追う、胸キュン&溺愛系ラブストーリーです。
* ドイツ在住の作者がお届けする、ヨーロッパを舞台にした、喜怒哀楽満載のラブストーリー。
* 外国での生活や、外国人との恋愛の様子をリアルに感じて、主人公の日々を間近に見ているような気分になれる内容となっています。
* 実在する場所と人物を一部モデルにした、リアリティ感の溢れる長編小説です。
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この作品のクラウスの策士な部分と、凄い愛情深い故に嫉妬してる姿が罪ですよね☺️
カノンは典型的な日本人女性に多い感じの人が信じられなくなって、落ち込んで自己嫌悪に成ったり聞きたいけど聞けない感じよく解ります☺️
婚約で終わってるので、是非その後の話を読みたいです🥰 アナとアダムのその後とかも凄い気になります😃
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クラウスの台詞を拾い出して羅列したいほど素敵な言葉の数々。こんなこと言われて落ちないオンナはいないだろーと叫ぶ。
しかもかなり斬新。
最初のキスシーン!
愛してるのあとに「君のキスがほしい」だってー!
日本男子は100%言わない。
こんな台詞吐いてサマになる男に会ってみたい!!!
言われてみたい、、、
すみません。
初っ端からうるさくて。
とても読み応えある内容と文字数なのですがドキドキワクワクしながら一気読みさせていただきました。
登場人物が魅力的なのはもちろん、服や小物、飲み物に至るまでキラキラと魅力的。
続けて全作品読ませていただきましたが、カスピアンもヴィクターもまた全然違うキャラクターながら惹きつけられました。
素敵な時間をありがとうございます。
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