ずっと好きだと思っていた。

みなさんには今後もずっと好きなんだろうなと思う人がいますか?

クラスメートでも、友達でも、恋人でも。

私はずっとずっと好きでいるんだろうなって、
悪く言えば、もういやだなって思うくらい
ずっと同じ人が好きでした。

同じ人を7年思い続けて得たこと。

みんなに時間がもったいないと言われた7年間は、
私の中で輝き続けた7年間でした。

今も心の中で大事な思い出として残ってます。


好きな人がいる方、
好きな人と付き合いたいと思っている方、

たとえ今は前に進めてないと思っていても
絶対少しずつでも前進してると私は思います。


恋って、悲しい気持ちにもなるけど
その何倍も楽しくてキラキラしてて
可愛くなれる気がするんですよね。



無駄なことなんて、人生何も無いんだから。

7年間、みんなに無駄だと思われた私の
恋愛の一部始終を、是非見て頂けたら嬉しいです。
24h.ポイント 0pt
0
小説 222,716 位 / 222,716件 恋愛 64,932 位 / 64,932件

あなたにおすすめの小説

【完結】捨てられた侯爵夫人の日記

ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。 夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。 白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。 戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。 そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。 十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。 自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか? 様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。

そのお茶、もう冷めてますよ

白瀬しおん
恋愛
婚約解消を告げられた庭園で、彼女は静かに受け入れる。 冷めたお茶のように、戻らない想いを手放して。

妹に婚約者も屋敷も奪われましたが、亡き王妃の帳簿には私の名前しかありませんでした 〜追放された公爵令嬢が王宮の裏金を暴いたら、冷徹宰相閣下に

常陸之介寛浩📚️書籍・本能寺から始める
恋愛
【妹に婚約者も屋敷も奪われましたが、亡き王妃の帳簿には私の名前しかありませんでした 〜追放された公爵令嬢が王宮の裏金を暴いたら、冷徹宰相閣下に「国ごと君を守る」と言われています〜】 婚約破棄された夜、私は泣かなかった。 だって王宮を支えていた帳簿も、亡き王妃の遺言も、全部私の手の中にあったから。 あらすじ 公爵令嬢セレスティアは、十年間、王太子ジュリアスの婚約者として王宮を支えてきた。 病弱だった亡き王妃に代わり、王妃基金、地方救済費、外交文書、王宮会計まで任されていた彼女。 けれど、その働きはいつも「王太子の功績」「父公爵の采配」「妹リリアナの社交成果」として扱われ、セレスティア自身が称えられることはなかった。 そして王宮舞踏会の夜。 王太子は、可憐な妹リリアナを隣に立たせ、セレスティアに告げる。 「君のような冷たい女を、王妃にはできない。婚約を破棄する」 家族も、貴族たちも、誰も彼女を庇わない。 妹は涙を浮かべながら、「お姉様、ごめんなさい」と王太子の腕に寄り添った。 だが、セレスティアは泣かなかった。 その日の朝、亡き王妃の遺言状が正式に開封されていたからだ。 そこに記されていたのは、王妃基金と王宮会計監査権限を、すべてセレスティアに託すという内容だった。 彼女を追い出せば、王宮は回らない。 その事実を知らない王太子たちは、妹に「お姉様の仕事くらい簡単」と引き継がせる。 けれど三日後。 地方救済費は止まり、外交文書は滞り、王太子は演説原稿すら用意できず、妹の茶会予算は国庫を食い潰し始めた。 そんなセレスティアに手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる王弟宰相カイン。 「君が奪われたものを、すべて取り戻そう。国ごと、私が君を守る」 婚約者も、家族も、居場所も奪われた公爵令嬢。 けれど彼女の手には、亡き王妃が遺した帳簿と、王宮の闇を暴く証拠があった。 これは、虐げられた有能令嬢が、静かに王宮を裁き、自分の価値と本当の愛を取り戻す物語。

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

あなたへの愛を捨てた日

柴田はつみ
恋愛
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。 しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。 レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。 「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」 エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。

完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。

音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。 だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。 そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。 そこには匿われていた美少年が棲んでいて……

婚約破棄の代償

nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^) 「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」 ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。 エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。