3歳で捨てられた件
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
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ふと少し前の話を読み返していて思ったのですが、ゲールズトン領であったダンデル医師の又甥の件はどうなったのでしょうか。その後については書かれていなかった気がするのですが。
感想、ありがとうございます。
ゲールズトン領のダンケル医師の又甥はダンケル医師の実家の医師がダンケル医師とやり取りをしながら診ています。
正式な依頼がない為にキャスリーンは動けませんが、ゲールズトン領にもダンケル医師の実家のある領にも光魔法使いは居ますので、そちらで対応中です。いずれキャスリーンに診察依頼があるかもしれませんね、極秘依頼として。
ラテンダンス…の違和感がすごいです。
『ラテンとは、古代ローマの言語であるラテン語と、それを起源とする文化・民族・地域(ラテン系民族、ラテンアメリカ、ラテン音楽など)を指す総称です。』(AIより引用)
感想ありがとうございます。
光学迷彩と共に、補足に書こうと思って忘れていました。
ラテンダンスは、社交ダンスのラテンアメリカンというジャンルをちょっと捻ったものです。ですからラテンアメリカンのサンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ辺りを思い浮かべていただければイメージが出来ると思います。
光学迷彩化…出来ると思いますが、護衛を入れてやったらものすごい人数になるし、人数を絞って少人数、もっと言えば本人だけ光迷彩化したとしても、あれって透明にはなるけど、物体はあるからぶつかったら終わり感があるんですよね…あまり人がいないとか、空間にかなり余裕があるとかならまだしも、人もしくは物が多い所だとぶつかりまくるんですよね(^_^;) ハリー・ポッターの透明マントとかと同じ感じになるかと。
感想、ありがとうございます。
光学迷彩について、キャスリーンはたぶんそこまで考えていません。「透明になれるんだよね?じゃあ気付かれないよね。面白そう、やってみたいかも」位です。いずれ誰かがキャスリーンに説明してくれるでしょう。そんな甘いものではないと。
連載二周年ですね
毎日更新ありがとうございます。
これからもキャシーちゃんとローレンス様達を見守り続けますよ!
感想、ありがとうございます。
連載し始めて2周年ということに、さっき気付きました。つたない私の文章を読んでくださっている、読者の皆様に感謝申し上げます。
キャスリーンとローレンス達をどうぞ暖かく見守ってあげてください。
最新話で誤字が二箇所ありました。
一つ目はアンバーと転移陣で移動した後の、キャスリーンのセリフの中の「まず先に魔法が出てしまう」のところの「先に」が「咲きに」になってました。
二つ目はその後のエドゥアルドのセリフの「水魔法と植物魔法を~」の「水魔法」のところが「観ず魔法」になってました。
ご指摘、ありがとうございます。修正いたします
最新話が一番上になってしまってますよ
ご指摘、ありがとうございます。
修正しました。
最新話の何箇所まわる話のくだりで、一昨日8箇所の次の「今昨日」ってなんて読むのでしょうか。調べてみたけどわかりませんでした。
ご指摘、ありがとうございます。
仰るとおり今昨日という言葉はありません。今を消し忘れたミスです。
“Mary had a little lamb”でも使われていますように、子羊は肉としてだけでなくlambと言いますよ。
ご指摘、ありがとうございます。
あれ?そうだったんですか?英語に弱いとこういうところでボロが出てしまいます。
少し修正してみます。
私だけなのかもしれないですが、何故かいまいち自分でもわからないのですが、いまだにローレンスがキャシーの恋愛対象なのが少し引っかかるんですよね。だから正式な婚約も素直におめでとう!と思えない。
冷静に考えて二人ともに過去の経過に非はない、被害者であるのはわかるのに、彼女の苦しみと悲痛と祈りがあまりにも長く、感動の再会であるはずの時のローレンスの冷たい対応(演技)がショック過ぎたんですかね。いまだに気持ちがついていかないですね。ローレンス側の苦しみはおそらく、それ以上だったのでしょうし、これで彼の想いが叶わなかった場合にはそれこそ理不尽だとは思うんですがね。それなのに消化しきれてない気がします。主人公は消化できてるのかもしれませんが。二人が激しく感情をぶつけるような展開がなかったからなのかも?しずかーに感情が動いていたようでちょっと置いてけぼり感。メタ的感想で言うと、あまり引っ張っても仕方ないし、とも思うんですが。
感想、ありがとうございます。
2人の恋愛は今のところ、ローレンスは我慢していた反動でかなりウザ……空回っています。キャスリーンは恋愛事に疎い&恋愛に関してシャイなので、かなりすれ違っています。
ローレンスはともかく、キャスリーンは感情をぶつけ合うタイプでは無いかもしれません。
本年はありがとうございました。お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いいたします。楽しみにしております。よいお年を。
本年中は大変お世話になりました
良いお年をお迎えください
ローレンス様、聖人、聖女様を脅しちゃダメでしょう。キャシーちゃんの為とはいえねぇ。
キャシーちゃんの逸話って何処までどんなのが広まってるんでしょうね。
いつも感想、ありがとうございます。
ローレンスのキャスリーンに対する感情は、愛情7、執着1、献身1、依存1といった感じでしょうか。
1度離れて(離されて)しまったからこそ、離したくないという感情が強くなっています。
キャスリーンが光の聖女として使い潰される事を懸念しての、行き過ぎた言動があった事は確かですが、ローレンスは「この位当然」と思っています。
ですよねぇ。 部下の人たちも大変ですよねぇ。
お妃様達のんきだな。王女様の為にもっとしっかりしないとキャシーちゃん早く帰れないじゃん。
いつも感想、ありがとうございます。
探し物が具体的でないと、何を探せば良いか分からなくて余計に時間がかかるんですよね。目的の物以外が思わぬ所から出てくる場合もありますけど。
皇后、皇妃達は、光の聖女をロマンサ北方国に、少しでも長く留める事も目的のひとつとしています。皇女の事は心配ですけれど長くその状態が続いているので、最初は「異常」と感じていた状況も、頻繁に経験する事で「日常」の一部として認識される『馴化』という状態に陥りつつあります。危険なんですよね。この状態って。
キャシーちゃん、聖女様初仕事ですね。何事もなく無事に終われるといいなぁ。
ローレンス様に会えるのが遅くなっちゃうけどしょうがないよね。
先生、お返事いつもありがとうございます。天主国のイメージが先生と同じだったので嬉しかったし、先生のお話にちょっとだけちゃんと付いていけていたことが分かれて良かったです。これからも頑張ってください。楽しみにしております。
いつも感想、ありがとうございます。
キャスリーンの光の聖女としての初仕事です。何事もなく終わると良いのですが。
ねこのたま様、こちらこそいつもありがとうございます。皆様に支えられて書き続けていられます。これからもよろしくお願いいたします。
プセロイン天主国って本当に無法地帯なんだね。危なすぎでしょう。
いつも感想、ありがとうございます。
プセロイン天主国は無法地帯です。一応モデルは北○鮮。
北の三代目ポジションが姫様ですね。
皆様、本当にお優しい人達ばかりですね。
いつも感想、ありがとうございます。
キャスリーンが庇護欲をかき立てられる容姿をしているのも一因でしょうけれど、元々聖人聖女には他人に優しく自分に厳しい人が多いですね。そうでない、自分の魔法にあぐらをかいているような人は、聖人聖女になる試練でヴァルトに弾かれます。
たまにしか使用しないなら迎賓館の一室でいいじゃんね。
管理人の人もいい人だし、維持管理費余分にかからなくていいのにねぇ。
いつも感想、ありがとうございます。
そうなんですけどね。建設費もかかりますし人件費に維持費もかかります。でも聖国にも聖国のムダなプライドというか、いろいろな事情が……。
すみません、その辺りを考えていませんでした。
平気そうに見せるパフォーマンスって、お貴族様は本当に大変だなぁ。
シェーンさん無自覚にキャシーちゃんの信者を増やしていたんですね。残念な人の様な流石というか・・・。
無事にパレードも終わるといいねぇ。これ以上聖国の思い出が悪くならないといいねぇ。
いつも感想、ありがとうございます。
シェーンはキャスリーンの信者ですから。キャスリーンを敬愛しています。姿形だけでなくキャスリーンの行動、発言、全てを好意的に取り、全てを肯定しようとする、ちょっと困ったさんですが、頼りにはなる人です。
あわわわ。キャシーちゃん、大丈夫かなぁ。
おい、聖国の護衛騎士さん達や偉い人達、全然キャシーちゃんを守れてないじゃん。
そんな危ない奴を野放しにしておくなよ。
変なトラウマにならないといいねぇ。早く国に帰らせてもらえるといいね。
いつも感想、ありがとうございます。
いくら組織として個人を守ろうとしても、こっそり忍び込める場所なんかを把握されていたり、変な同情する人が居たりすると守れるものも守れないですよね。
ここはきっちりケジメをつけてほしいところです。
以前は楽しく読ませていただきましたが、今回読み直してみると子供から能力の無料奉仕に見えてしまって仕方ありません。しかも王族がお願いと言う形でやらせてる。命に関わる事なので、崇高な行いではありますが、モヤモヤします
感想、ありがとうございます。
そういった見方もあると思います。ただ、キャスリーンはお願いされなくても、自主的に行動していた可能性が高いです。
能力の無料奉仕ではありますが、では何を報酬とするかと考えると、適当な物が思い付かない。金銭が全てではありませんし。キャスリーンなら寄付しちゃいそうですし。
能力を使っての奉仕は、その辺りが難しいですね。
聖王猊下をはじめ働いている皆さんはみんな良い人達なのにねぇ。
一部の勘違い?聖国至上主義っぽい人がダメなんだろうね。
聖人、聖女様達が聖国にとどまらない理由をもう少し考えればいいのにねぇ。
いつも感想、ありがとうございます。
一部の勘違い達の頭の中では、「聖人聖女は聖国の物。特に光の聖女は聖国の所有物」となっています。他の聖国外に居住している聖人聖女達は「こちらの寛大な心で見逃してあげている」といった感じですね。光魔法使いは希少ですし、聖国の為に働いてしかるべき、聖国で管理して当然といった考え方です。
キャシーちゃんはどこでもモテモテですねぇ。
やはり人柄がいいと、滲み出るものがあって、わかる人にはわかるんだろうねぇ。
いつも感想、ありがとうございます。
キャスリーンはモテモテです。特に年上に。
だからローレンスとしてはやきもきもするんですよ。
また、ローレンス様がひと暴れしそうな予感が・・・。
いつも感想、ありがとうございます。
さすがにそれは……。しないと信じたいですね。一応各国の招待客もいますし、もちろんスタヴィリス国からも招待されています。
う~ん。儀式とは言え2キロを10人分耐えるのか、お貴族令嬢のキャシーちゃんには辛いですねぇ。
護衛騎士様って希望して選抜試合に勝てば?なれるのかなぁ。
希望人数が多くても大変そうだけど、少なかったらどうするんだろうね?
いつも感想、ありがとうございます。
護衛騎士は希望して選抜試合に勝てばなれます。その前に面接もしますけど。
護衛聖騎士は聖騎士の中では一目置かれる存在ですから、希望者が少ないという事はほぼありません。
わ~い。やっと、やっとちゃんと両想いですね。よかったねー。
もう二人の間には何もありませんよ~に。
いつも感想、ありがとうございます。
お待たせしました。やっとちゃんとした両想いです。
確かに「百聞は一見に如かず」で説明しずらいところでしたね。
でも、何のために行って帰ってこれたんだろう。
ヴァルト様に会って説明を受ける為だけなのかな。後、36時間って長いのかな短いのかな?
いつも感想、ありがとうございます。
行けたのは全員が同じような試練を受けているからです。
キャスリーンがヴァルトに会えたのは、闇を受け入れる事が出来た為です。ちなみにサミュエルも同じ試練を受けましたが、サミュエルは闇を受け入れられませんでしたから、聖人に選ばれませんでした。