あなたにおすすめの小説

【完結済】急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに… 表紙

【完結済】急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに…

オジサマが好きな令嬢、私ミシェル=オートロックスと申します。侯爵家長女です。今回の夜会を逃すと、どこの馬の骨ともわからない男に私の純潔を捧げることに!ならばこの夜会で出会った素敵なオジサマに何としてでも純潔を捧げましょう!…と生まれたのが三つ子。子どもは予定外だったけど、可愛いから良し!
恋愛 完結 短編
文字数:23,658
妹が嫌がったので、呪われた辺境伯へ身代わりで嫁ぎました。ところで、毎晩私の寝台で眠る黒狼は旦那様ですか? 表紙

妹が嫌がったので、呪われた辺境伯へ身代わりで嫁ぎました。ところで、毎晩私の寝台で眠る黒狼は旦那様ですか?

妹ミリアが嫌がったため、伯爵令嬢エレナは呪われた辺境伯ルーファスのもとへ身代わりで嫁がされる。 婚礼初夜、夫はエレナに「夜は必ず寝室の扉に鍵をかけろ」と告げ、彼女を一人残して去ってしまった。 けれど夜半、鍵をかけたはずの寝室で、エレナの寝台の足元に大きな黒狼が眠っていた。 黒狼はエレナを襲わない。むしろ毛布を戻し、彼女を守るようにそばにいる。 金色の目。胸の傷。昼間の夫と同じ反応。 「もしかして、旦那様ですか?」 怖い噂だけで夫を判断したくないエレナは、黒狼の正体と呪いの秘密に自分から向き合っていく。 これは、身代わりで嫁がされた令嬢が、呪われた辺境伯を怪物ではなく夫として呼び、自分の居場所を選び直す物語。
恋愛 完結 短編
文字数:14,668
義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~ 表紙

義父が私の推しでした!? ~推し活がバレたら、英雄なお義父様の愛娘になっていました~

英雄として国中から尊敬されるアルベルト公爵は、侯爵令嬢リリアの十年来の推し。 ところが政略結婚で嫁いだ先で出会った義父は、まさかのその推し本人だった! 推しを前に毎日大混乱のリリアと、そんな義娘を可愛がる義父、父に張り合う夫。 勘違いと溺愛が止まらない、笑って癒やされるファミリーラブコメ!
恋愛 完結 短編
文字数:22,428
【完】夫に売られて、売られた先の旦那様に溺愛されています。 表紙

【完】夫に売られて、売られた先の旦那様に溺愛されています。

夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。  ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。  ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。 ※完結しました。ありがとうございました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:100,052
とっていただく責任などありません 表紙

とっていただく責任などありません

騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、 団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。 この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!? ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。 責任を取らなければとセルフイスから、 追いかけられる羽目に。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:19,521
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました 表紙

辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました

異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。 しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
恋愛 完結 長編
文字数:23,831
氷の宰相補佐と押しつけられた厄災の花嫁 表紙

氷の宰相補佐と押しつけられた厄災の花嫁

王命により、アイザックはまだ十歳の少女を妻として娶ることになった。 彼女は生後まもなく始末されたはずの『厄災の姫』である。最近になって生存が判明したが、いまさら王家に迎え入れることも始末することもできない——悩んだ末、国王は序列一位のシェフィールド公爵家に押しつけたのだ。
恋愛 完結 長編
文字数:173,574
【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!? 表紙

【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?

 元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。 ◇◇◇◇  名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。  自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。    運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!  なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!? ◇◇◇◇ お気に入り登録、エールありがとうございます♡ ※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。 ※小説内容にはAI不使用です。 ※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
恋愛 完結 長編 R15
文字数:118,974