えっ「可愛いだけの無能な妹」って私のことですか?~自業自得で追放されたお姉様が戻ってきました。この人ぜんぜん反省してないんですけど~
だけど国の人々も婚約者も、私ではなく妹を選んだ。瘴気を浄化する力もない、可愛いだけの無能な妹を。
私がいなくなればこの国は瘴気に覆いつくされ、荒れ果てた不毛の地となるとも知らず。
……と思い込む、国外追放されたお姉様が戻ってきた。
しかも、なにを血迷ったか隣国の皇子なんてものまで引き連れて。
えっ、私が王太子殿下や国の人たちを誘惑した? 嘘でお姉様の悪評を立てた?
いやいや、悪評が立ったのも追放されたのも、全部あなたの自業自得ですからね?
自分が主人公の立場だったら、絶対国を見捨てて出奔するよ…
着いてきてくれる人たちだけ引き連れてどっかに移住するんじゃないかな?
領地が要害ならば引きこもるもよし。
10年持たずに王国が帝国ごと滅びる気しかしないね。
姉君の容姿が衰えれば魅了の力も衰えるでしょう。
その後征服して差し上げればいいとおもうよ。
ジュリアンの謝罪に笑い、逃亡した理由など含めて現状厳しそうですね。
解呪したくてもミイラ取りがミイラになる可能性もあり現状姉のせいで国に魔術師自体少ないしで国大変な時に…お茶会の邪魔したりするなら一刻も早く国のための行動したら良いのに彼女にとってはお茶会やら内装とかそちらに目がいくので『国の為』に行動出来る人ならそもそも追放処分されてないに帰結し困ったさんですね。
隣国に向かわせた使者はどの様な返信を持って帰国するのか?所で魅了の力手に入れてた姉の被害に遭ってたりとか大丈夫なのか現在の隣国事情も気になります。
逆転劇まで遠そうですがその間に姉が何をやらかすのか楽しみな自分もいて、傍迷惑な人なのにビックリ箱の様な何をやらかすか予測不能な所が面白い方ですね。
自走する毒電波発信装置みたいなもので、しかも隣国皇子の従者という身分があるので一服盛る訳にもいかない。
激しい敵意を抱く人物でも(短時間とはいえ)魅了されてしまうので、監視も制止も出来ない。
国王陛下達の方を一時避難させて、国の中枢が麻痺しない様にする必要がありますね。
優れた魔術の使い手でもあるので、対処はなかなか難しい。
とはいえ、方法はゼロではない。
なにせ、生きている人間です。
飲食もするし、24時間起きている訳でもない。人の意思を持たない仕掛け罠に魅了は関係ないですし、ちょいと天井裏で炭を使い、一酸化炭素を充満させた部屋に誘導すれば魔術など使う暇もなく昏倒→死亡確定です。
後の国際問題があるので皇子は巻き込めないのがツラい所ですねぇ……
まあ、男子が立ち入れない場所なら姉単体を狙い打ちするのは可能。
一度で決めないと警戒されるので、よく作戦を練る必要があるけれど。
まあ、それより魅了の解析が出来て無効化出来るのが一番。王子は頑張りましょう。
……(*-ω-)
まあ、逃げたおかげで深く魅了されずに済んだので、致し方なし。
ただ、許してやると言葉で言ってやる必要はありません。
むしろ『一生、忘れない』と宣言して、負い目を背負わせてやる位で丁度良いでしょう。
ついでと言うのもなんですが、せっかく油断して見せてくれた『紋様』です。王子なら紋様から術の解析も出来ると思われるので、とっとと仕事させましょうね。
(*´・ω・`)b
醜い神様から読ませて頂いています、いつも楽しい話をありがとうございます。
所で、なろうさんでは「はいあか」という名前で活動されていますか?
8/3から全く同じ話が投稿されています。まだ2話だけですが…
とりあえずご報告まで…
リリアになんでもかんでも責任やら実務を任せたうえに、逃げる。ジュリアンがあまりにも卑怯者でびっくり。
子犬のような表情でほだされるの待ちしているようで、嫌すぎる。能力は色々あるのかもしれないですが、何も活用できない無能ぶりでリリアにおんぶに抱っことは…。
いまのところ姉の気が変わってすぐに処刑しましょうになったらなすすべなしで殺されるしかなさそうですが、魔術師不足で魅了魔術に対する認識も甘く対抗策もいまのところなさそうな状態でどうなるんだろうとハラハラしながら読んでいます。
王子と側近もっとしっかりして〜!
姉の話聞かなさに戦慄しつつ、楽しく読ませて頂いています!
リリアが本当に可哀想で…。
思ったのですが、姉だけでなく周りも彼女に負担をかけすぎではないでしょうか…。
まずあの姉の性格を知っていて何故みんなリリアに報告を頼むのかなと。
わざわざ「リリアに聞いた」とか言わなくていいよ!?と毎回ツッコんでしまいます。
両親は使用人に、王子は王家の諜報員に、とかでは駄目だったのですかね。王太子の婚約者なら素行調査の名目でもいけそうですし…。
それなら冒頭の断罪の場でも「王家の影を疑うのか」などいくらでも反論できたのではって。
まぁあの姉なら結局トンデモ理論でリリアを責めそうですけども……。
なんだか皆が皆率先してリリアを矢面に立たせている気がしました。
主観で色々書いてしまってすみません…!
ここ暫くハラハラする展開ですが、早く解決してリリアがゆっくりお休みできる事を心底願っています。
断罪時のルシアの言い分も間違ってはないけど自分が出来るから他の人にも同じ質のものを要求するタイプでリリアの苦労が目に見えます。
才能あって天才型で自分の能力向上もする努力型という素晴らしい長所が全て協調性や共感性の無さで台無しになっているの頭抱える存在ですね。
皆その実力を認めているから他者の気持ちを解る人になって欲しいと思っているのに魔術才能無しのリリアが自分に出来ることをしようと方向転換したのも彼女から見れば努力不足の怠惰にしか見えなかったりルシア側の気持ちも彼女の正義感も解るけど、他者と噛み合わないとただの独善なのですよね。そんな姉が魅了魔法を発現し悪気無く、ただ国を正しい方に戻す為に行使してるのが恐ろしさ増しました。
味方無し状態かつ自身に魔術才能ない大変な状況に追い込まれてる主人公を応援したいです。
タグのブラコン/シスコンも気になりつつ続き楽しみにしております!
…姉のトンチキぶりがすごい…
能力は人を選ばないとはいえ、1番渡しちゃいけないタイプに、なくてはならない能力が渡るとか、この国の人達、気の毒だな。
姉の内心は「私は出来るんだから、貴方達だって出来るでしょう?仮に出来ないなら、努力が足りないだけだわ。私は悪くないのに、嫉妬して悪者にするなんて酷い。私が可哀想」とかかな?
リアルにもいるけど、生まれつき協調性とか共感力とか、脳に機能が備わってないタイプなんだろうな。
ルシアにとっての友人って、たぶん下僕か取り巻き。彼女の世界は敵と下僕しかいない気がして来た。
これ自分が悪いって自覚する日は来るのかな?
リリア逃げてw
姉のお守りでノイローゼになる前に、いるなら精神科医とかカウンセラーとか、専門家に丸投げして欲しい。
あり得ないと可能性を最初から排除するのは愚行です。
魅了魔法の存在が『過去の遺物』程度にでもあるのなら、警戒してしかるべきでしたね。
……残念ながら、馬鹿姉は『身勝手な正義感を振り回す困った人』から『王族にすら精神支配攻撃を仕掛ける本物の魔女』へジョブチェンジした模様。
短時間の接触をした騎士が、丸5日も影響を受けた訳ですから、相当に強いとみるべきでしょう。
相手が『悪い妹』だから『怪我をしても良い』と考えて嗤う様では、本当に薄っぺらい『正義』ですね。
偽善にすら劣る自己満足は人を腐らせる『傲慢の業』となる。
最早『手遅れ』
末は火炙りあたりかな。
悪因悪果
善因善果
因果応報
因縁果報
いずれ、自らの行いは返ってくる。
如何に天才であっても、所詮は人の身です。
大きな力の代償は、自分で支払うしか無い。
まして、その精神が未熟で、虚勢を張る事でしか自分を保てない『脆くて弱い』のですから。
チー(。-人-。)ーン
お国でも馬鹿二人をもて余している場合は、確かに戦争の切っ掛けとして害される可能性を込みで送り込む事もあるかもしれないが、些かならず確実性に欠ける。
それよりは馬鹿姉に浄化をさせる事の対価として従属を迫ったり、こちらではどうしても対処が疎かになる辺境/国境付近の浄化不備につけ込んで、『貴国がきちんと対処していないから、国境を越えて我が国にも被害が発生している』という名目で、賠償を迫ったりするかも。
正義=自分の馬鹿姉からすれば、隣国に併合された方がこの国の為と思ってるかも知れませんね。
利用する側からすれば、馬鹿姉は口先三寸で操れるので楽でしょうから。
忠義はともかく、感情論は道を誤らせる原因の一つです。
大丈夫、貴方の主君は馬鹿の馬鹿さ加減をよく心得ています。
そうそう
人員の呼び方で一つ。
事務方を『事務員』と書かれていますが、騎士などが現役のナーロッパ的貴族社会の王城なので『文官』の方がしっくりくるかも。
騎士や軍務に就く者を『武官』
事務方に就く者を『文官』とした方が、多少は受け手側が格調高いと感じやすいかと。
一応、隣国皇子の婚約者あたりの肩書きを手にはしていそうですねぇ
面倒な。
追放などとぬるい事を言わず、処分しておけば良かったんですが、まあ情もあるしねぇ
過去の事を言っても仕方がないとも。
気を抜ける相手がいるのは幸いですね。
一人で支えてきた……
それが異常な事であり、国という存在を存続させる為には『大変よろしくない』事態なんですけどね。
その一人に何かあれば、それこそ国が立ち行かなくなるというのは大変危険なのです。
そして、人というものは頑丈な様で簡単に倒れる生き物です。
それを理解出来ないというのは、なるほど『自分が思っているほど賢くはない』様ですね。
残念ながら、全てを自分の尺度でのみはかり、他者の行動の理由を考察出来ない人物はいるものです。
大抵は個人としての能力が高いとか、学歴があるとか、容姿に優れているとかの自信がもたらす傲慢なので、周囲は大変です。
この場合、侯爵家としては立場がどうしても下にならざるを得ない『妹』ではなく、親戚の中から年長でそれなりに発言力を持つ女性(伯母等)を選んでシャペロンとして付けるべきでしたね。
天才は天才なんだけどねぇ……
しかし、魔術師達を引き留められなかった王家もよろしくはない。
天才はスタンドアローンの一人浄化装置として遇しておき、魔術師達は『新たな部署』を創設して、姉とは切り離した上で従来の業務をさせる。
各貴族には『アンタッチャブル人材』として回状を回しておき、迂闊な犠牲者が出ない様にしておく。
このタイプは下手に婚約解消やら追放やらするよりも、さっさと結婚して『王太子妃の義務』とか『王宮の決まり事なんかで縛っておく方が有意義ですね。
どのみち王族/貴族の結婚なんぞ政略結婚が殆どで、愛情なんかさほど必要無いんですから。
『王妃とは斯くあるべし』と誘導すれば、意外とトラブルにならないものです。
ふむ?
確かに『行き過ぎ』てはいる様ですが、姉本人の魔法の才能と腕前によっては『この程度で音を上げるなんて』という感想しかないのもあり得る話ではある。
天才の中には全てが自分基準で、他者が『何故出来ないのか』理解が出来ない人もいる。
戻ってこなくて良いのに、戻ってきたのか……
国が荒れてしまうと、元に戻すにはとてつもない労力と時間が必要になる。
つまり、今荒れているのは『誰かさんがやらかした事の結果』であり、現在はその『復興中』という事。
勧善懲悪は分かりやすいですからね。
ただ、現実はそうそう勧善懲悪にはならないと考えておかないと足を掬われます。
(*´・ω・`)b
それはともかく
おとぎ話は子供の為の作り物として聞き流すか、先人の教訓と考える事が出来るかが一番大事。
意外と馬鹿に出来ない教訓やら歴史的/文化的な資料にもなりますしね。
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