カレンダー・ガール
優秀なビースト・ハンターの九石陽翔(くいし はると)は、やはりビースト・ハンターとして活躍する月城瀬麗音(つきしろ せれね)と恋に落ちる。
が、瀬麗音には意外な秘密が隠されていた……。
未来の技術についての描写がとてもわかりやすく、そして月のビーストハントをする設定の都市がネオ・秋葉なのがまた良かった!!さらに舞の抱えてる秘密が7つの人格と分かった時、タイトルのカレンダーガールの意味も分かってとても面白かったです!!
RT企画のご参加、ありがとうございます。
全体的に、アクションとロマンスのバランスが良く、テーマが「共有される体と個別の人生」みたいな深い部分に触れてるのに、重くなりすぎない。また、アーマード・ドラゴンのバトルで、ボブの粘り強い鱗狙い、陽翔の横取り失敗、瀬麗音の漁夫の利がスリリング。そこからライバル→恋人へ移行し、プロポーズの拒絶で一気にドラマチックに。27世紀の「1年契約結婚」設定が自然に織り交ぜられてて展開的にも面白くて良かったです。
曜日ごとに人格が変わるというので「水曜日がいなくなった」を思い出した。
人格が入れ替わる、朝目が覚めた時記憶がリセットされる。
なかなか難しい設定ですよね。
「水曜日」の方は全員別人格なので好きな人も曜日ごとに違ってる。でも九石陽翔は名前も違って、きっと人格も異なるすべての人格を愛せるのか? と思いつつ今読み進めてます。
話はとても面白かったです。だからこそ、もっとゆっくりと読みたかったですね。
一人一人の個性を深堀りしたり、はるとを受け入れるシーンも一人一人異なると思うのです。
そうなったら、読者からの人気投票も面白そうwww
これを短編として長編にしてみるのはどうでしょうか?
これからもご活躍を期待しています!
1話を読ませて頂きました。アイデアも文章も「おお!」と思うくらいに、読ませる小説でした!正直、現時点で『ファンタジー小説大賞』エントリー作品で、一番高評価の作品です。勝手にですが、僕のTwitterでも紹介したいと思います。
rtタグより来ました(*´ω`*)
病気について詳しくはないのですが、新たな人格を作り出してしまう程ヒロインは辛かったのですよね(´;ω;`)
主人公の優しさとおおらかさで皆の心と気持ちが安らげばいいと思います。
ハーレム状態だと傍目から見たら言えるのかもしれませんが、実際に付き合うとなると凄く大変そうです。
物理的にも精神的にも主人公はとても大きな覚悟と根性がいるわけで、言うは易く行うは難し、という体現な気がします。
それでも愛する人の為にと決意したこの恋愛、ぜひ応援していきたいです(〃ω〃)
それぞれの惑星などについての説明や違いも面白かったです、名前などもそれぞれの個性に合わせていて、作り込み凄いです(*´∀`)
この度は楽しい物語を紹介して頂きありがとうございました(*´ω`*)