高校生なのに娘ができちゃった!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
事件が起きたとき「頃」と述べてありました、曖昧な表記が、悪い結末に転んだと私は解釈させてもらいました。
小説での最後は「だからもう、俺たちの目の前では。桜は、咲いていない--」
youtubeでの最後はその後に「紅葉が桜に、変わる頃·····。」と述べていました。この「頃」は少なくとも私には良い結末として解釈しました。小説でこの文章がないのは自明です。
事件の「頃」と、紅葉が桜に変わる「頃」。
同じ言葉を、同じ意味で使っていても感じる解釈は正反対なのが大好きです。
強引ではありますが、瞬華と光の人格の反対さにも重ねられました。
事件があればママと言われていたのは瞬華で、なければママと呼ばれたのは光。
運命に対抗した彼は、時間(時空)に対抗していました。その結果良い未来を掴み取ったのは、完全にIFでした。
まったりさんがこの時からIFを考えてるのは畏怖の念を抱きます。流石です!かっこいいです!
話も内容も変わりますが、
彼と彼の娘の名字は「にのまえ」。
一と書いて「にのまえ」。
それはまるで、この物語を表しているのではないでしょうか。
理由は2つです。
1つ目です。
「にのまえ」が一を表すということは、基準が二(2)、一は実質過去のことではないでしょうか。時空を移転した娘も、未来から戻ってきていました。
一という名字を持つ者が過去に戻っているのは、二という未来から戻ってきているのが名前でも表されているのではないでしょうか。
2つ目です。
先程、「過去」と言いました。このあとも出てきます。
2のまえは1ですか?
確かに1ではありますが、整数だけどは限りません。1.5だったり、1.009だったり。
それは瞬間ですが、確かにあります。
瞬華。というのは、一瞬一瞬に華がある。つまり、限りなく今に近いけれど少しの過去。その瞬間にこそ人間の華(美しさ)
があるという事なのではないかと解釈しました。
彼らの名前を表すのに別の人の名前が少しだけ関係するのが面白かったです。
瞬華達と一が家族などと言われていたのは、こんな程度の理由な訳ないですが、考えることができました。なんとなく連想ゲームができるのが楽しかったです。
下手な文章ですけど、中学生なりに述べました。なんとなくで受け取ってください!またさん大好き!
小学生の時YouTubeで見た動画が小説になってて、久しぶりに見たらめちゃくちゃ感動した。眠れなくなるくらい心が温まった。自分が読み飛ばしたのかもしれないが、彼方が元々いた世界でどうして柚希と会えなくなっただろう。普通に病死かなんかかな?
いいっすね〜!!
個人的に、youtubeの方の作品と設定をリンクさせてるという所が、本当に嬉しかったですね!!さらに、何度見ても、泣ける作品なので、まったりさんには、尊敬でいっぱいです!!
偶には、こっちの作品も出して欲しいなぁ|ω•)チラッ
でも、無理はなさらず!!
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