月の資源回収の護衛任務
6作目です。原油の話が連日ニュースでやっていたので、資源(エネルギー関連)の未来ってどうなるんだろうって考えさせられる今日このごろになりましたね。日本は相当なことがないとアメリカからは逃げられないと思うので、この小説でもアメリカとチームを組んでいます。月の資源ヘリウム3(³He)がうまく採掘できるようになった近未来の話です。色んな国が月に行きますがどの国もそれぞれに思惑が違います。今の世界情勢とも全くは無関係じゃないと思って創作しました。挿絵や表紙はストーリーをAIが判断して絵を描いてくれています。AIなので細かいところが書き分けられていないです。ストーリーの雰囲気くらいに見てください。
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
となりの撃墜王
空襲警報は、この街では天気予報の延長でしかない。謎の飛行物体が接近する度、授業は中断され、生徒は防空壕へ向かい、戦闘が終われば何事もなかったように再開される。高校二年の岩神陸も、そんな日常に慣れきっていた。隣の席に座る人気者の少女・六条院美希が、学校のすぐ隣の基地から飛び立つ無人戦闘機のパイロットだと知るまでは。操縦適性のない陸に与えられたのは、敵編隊の動きを読み解く分析官という役割。少女と、機体に宿る戦術AIの「三人」で空に挑む日々。しかしその傍らで、誰も口にしない小さな違和感だけが、静かに積み上がっていく。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。