月の資源回収の護衛任務

6作目です。原油の話が連日ニュースでやっていたので、資源(エネルギー関連)の未来ってどうなるんだろうって考えさせられる今日このごろになりましたね。日本は相当なことがないとアメリカからは逃げられないと思うので、この小説でもアメリカとチームを組んでいます。月の資源ヘリウム3(³He)がうまく採掘できるようになった近未来の話です。色んな国が月に行きますがどの国もそれぞれに思惑が違います。今の世界情勢とも全くは無関係じゃないと思って創作しました。挿絵や表紙はストーリーをAIが判断して絵を描いてくれています。AIなので細かいところが書き分けられていないです。ストーリーの雰囲気くらいに見てください。
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