ハニーローズ ~ 『予知夢』から始まった未来変革 ~
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
現在更新されている分は全て読みました
とても面白いです
どこでアンナリーゼが死ぬのか、アンジェラがどうやって女王になるのか、と続きが楽しみです
ただいくつか気になるとこというか残念なとこもありますね
・学生編は、早回しにしたかったのだと思いますが、それならキャラの名前は、はっきり違うものにして欲しかったです
メアリーとナタリーの名前が似てるので混乱しました
メアリーが政略結婚したとか語られた際に『え? 王太子の第3妃になって子供がサシャの子供と結ばれるのじゃなかったの?』って感じでした
・誤字が多い、特に『ソファ』を『ソフィア』と描かれていたのが度々あり気になりました
『ソフィアに座る』→あんな強烈な香水を付けている女に座るの?って感じで話の内容そっちのけで毎回気になりました
他にも名前の誤字がありましたね。ジョージアとジョージとかダドリー男爵とトライド男爵とか
・予知夢でジョージアと冷え切っていたらしいが実際何があったのですか? 何故別居していたのか
本編でもアンジェラ誕生から10ヶ月別居してましたが、その理由が謎です
・前公夫妻は何をしているのか
前公って普通現公の補佐とか相談役とかしませんかね?
前王妃だけは何故かお茶会で登場しましたけど
・前アンバー公爵夫妻は何をしているのか
前公爵は、旅行に行くとかって話が出てましたがお金は?
アンバー領は荒んで金がない筈ですけど
それに手紙とかやり取りしていたり、カルラだったかスーザンだったかを一時期預かって貰ったりしていたようでしたが、それなら何故ジョージアと別居中に乱入して来てジョージアに説教しなかったんですかね?
ディルあたりが報告してますよね?
そもそもアンナリーゼが嫁に来るってなった時に、それならせめて領地をどうにかしなければと意気込んでいたのに、あっさり爵位を相続させているのが謎ですね
・予知夢で未来を知り未来を変えて死ぬ筈の者を生かしても直ぐにまた死んでしまうという話ではなかったですか?
娼婦がそうだったとか
それならシルキーは何故生きてるのですか?
細かい事を言えばアンバー領の領民もそうですね
アンナリーゼが、1年早く領地改革に着手したお陰で生き延びられた者が多くいると思います
もし良ければこの疑問に回答して頂けば嬉しいです
また続きを楽しみにしています
ウィルの隊にいる女性近衛の名前が度々変わるのが気になります
セシリア→シルビア→セルビア→セルシア
シルビアって名前になってから、混ざった名前になってますね
シルビアって誰ですか?
それとウィルが大佐と呼ばれてるとこがあります
サーラー隊長やサーラー伯爵はわかるのですがサーラー大佐とは?
この世界観に大佐、中佐、少佐とかそんな階級ありましたっけ?
アンジェラ四歳の誕生日付近から、話が適当になって来ていませんか?
セバスとダリアの結婚祝いにアンナリーゼ、ウィル、ナタリーが刺繍した物を渡すと言ってましたが、渡したのですかね?
ブーケにレディアンナリーゼを使うとか言ってた気がするのですが、それもなかったですし
その後のお茶会で、ミネルバと私的な会談をするって言っていたのになかったですし……まぁこれはその後の黒の貴族との会話から、私的な会談はしていたと発覚しましたが
次にアンナリーゼの両親が来てコーコナに行くって話が出てた気がしますが、コーコナに一緒に行ったのは公の弟でしたし
更にコーコナで、元貧民街にいる農具の開発をお願いする鍛冶屋に会うって話も出ていたのに、結局会っていませんし
段々残念な作品になって来ましたよ?
『463 去年に引き続き』
カレンの旦那の爵位って侯爵ではなかったですか?
それにアンナリーゼの呼び方が『アンナリーゼ様』から『アンナ様』に変わってますよ?
更にリンゴの瓶の話は、もうしていましたよ?
『162 アンナリーゼ』
ここ良く分からないのですが、ジョージアの名前が出ているなら歴代の当主にジョージアの名前が増えそうだと思うのですけど?
それにジョージア母もこれを読んでいたという事は、ジョージアがアンナリーゼに出会った瞬間、『貴方の運命の人よ』とか『絶対モノにしなさい』とか言いそうですけど?
そんな話もなかったので疑問しかない話でした
とても楽しく読ませて頂いています。
物語が進むにつれて登場人物が多くなり「この人誰だったかな?」と
度々思うようになりました。
出来れば登場人物一覧みたいなものを書いて頂けると助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。
物語はどんどん進んでいます、続きが気になって気になって~
読ませて頂いて有難うございます。
【良い点(箇条書き)】
・貴族とは傍から見ていると華やかに見えるが、その裏での苦労も描かれている。
・母の代から描く必要があった理由がきちんと明かされている。
・予知夢を家族に話すところからが本題ではあるが、そこまでの経緯について丁寧に描いていた理由もここで明確になり、なるほどと思わせる部分が凄いと感じた。
・主人公(母)と家族の繋がり、絆の大切さなど全てが予知夢に関わってくる。必然性で繋がった物語である。
・一人ではなく、家族の協力があってこそ成し遂げられるという未来に、壮大さも感じるし重要性も感じる。
・タイトルであるハニーローズの意味が分かった時、読者との一体感が生まれると感じた。(これはあくまでも、私見です)
・ヒューマンドラマ寄りではあるが、国造りの物語でもあるように感じる。そこに面白さがある。
・予知夢が見られることが活かされており、冒頭の部分の繋がりに途中で気づく。それがどれだけ重要だったのかを。
【備考(補足)】第12話 一芝居 まで拝読
【見どころ】
冒頭の戴冠式の重要性を知った時、真の意味で物語の面白さの分かる作品だと感じた。初めは、母の子供時代から始まっていく。どんな子供であり、いつから予知夢を見るようになったのかなどが明かされていくが、この時点では家族の日常であり、社交界デビューなど貴族がどんな生活をしているのかが分かるという印象だ。しかし、この部分の重要性が分かるのは、予知夢を家族に話す段階になってから。なるほど、だから必要な場面だったのか、と気づかされるのである。予知夢から主人公がどんな未来を選ぶのか。その理由などを家族に打ち明けることとなるが、これは単に家族だからというわけではない。彼らの協力が必要不可欠だったからである。ここからは彼女の人生を辿ると言うよりは、未来を確実なものにするための大作戦という印象。そこまでの雰囲気とは変わって見えるのである。果たして、主人公の思い描いた未来は叶うのだろうか? その目で是非確かめてみてくださいね。お奨めです。
【物語の始まりは】
始まりは娘の戴冠式から。この物語は予知夢を見ることのできる母と娘二代に渡る物語であり、プロローグの後は母の幼少の頃の出来事へと移る。恐らく、娘の代で起きる出来事と深く関わるのであろう。長い母娘の物語はこうして幕を開けていくのであった。
【舞台や世界観、方向性】
あらすじにもある通り、母は予知夢を見ることができる。
主人公の暮らす国を含む三国がある帝国から攻められ戦争となる。この物語は予知夢によって予め起こることを予測し、危機(大切なものを失う未来)を回避する物語。
【主人公と登場人物について】
母の幼き日から始まっていく。恐らく母がどんな幼少期を過ごし、家族がどんな人々だったのかが重要なのだと思われる。母には兄がおり、10歳の頃から予知夢を見るようになる。
母の物語での主人公は侯爵令嬢ではあるが、お転婆だからなのか少し砕けた話し方(口調)が印象的である。(4話からの印象)
彼女を社交界デビューの時にエスコートしてくれるのは幼馴染みでトワイス国(主人公の暮らす国)の宰相でサンストーン公爵の一人息子。彼女と仲の良い友人は、彼の他には第一王子。3人の関係がどのように変わっていくのか(変わらないかも知れないが)も見どころの一つなのではないだろうか?
【物語について】
プロローグの後、母の物語へ。この物語で重要なのは”予知夢”だと思われる。いつ頃から予知夢が見られるようになったのか? 周りの者がどうやって信じるようになったのか、その経緯について語られていく。次に重要なのは”ハニーローズ”が誕生すること。歴史改変(予知夢による未来改変)に必要なのはこの2つなのだろう。つまりどうやって”ハニーローズ”が産まれることとなったのか? ”その選択に至るまで”もこの物語にとって重要な点だと思われる。そしてその方法に家族の協力が必要不可決。夢の話を家族に告げ、自分の未来を話し、その選択の為に家族の協力を受けるくだりは見どころの一つ。最初の山場と言っても過言ではないだろう。この計画は決して一人で成し遂げることはできない。タイトルである”ハニーローズ”がなんであるのか分かった時、この物語がどこへ向かおうとしているのか? はっきりと明確にそのビジョンを見ることができるだろう。
続く
毎回楽しく読ませてもらっています。ずっとカクヨムの方で読んでおり、勝手に主人公達をイメージしてましたがアルファポリスの方で表紙を見てアンナちゃんを見れて感動しました。個人的にハリーが好きなもので今回の話でハリーが出てきて今どう過ごしてるんだろうって思ってしまいました。番外編とかで出てきてくれるといいな。
まだ出だしを読ませて頂いただけですが、夢で未来が決まっているかの如く
語られる物語に、何だか唖然としています。
自分が何時死ぬと解かっていたらどうなるのでしょうね?
それまでに時間を無駄にせず、賢く生きられるでしょうか……
プロローグが多分結末なのかな?とは思いますが~
人はいつか死ぬものです。より良い生き方をする為に何を選択するのか?
お話を楽しみにしています。読ませて頂いて有難うございます。
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