聖女と婚約者に魔剣製造の大罪人にされた最強女騎士、正体を隠して騎士団に潜入し全てを奪い返します!~実は年下最凶王子に昔から執着されていた件~
王国騎士団最強を誇る女騎士リュニアは、信じていた聖女の陰謀によって愛剣を禁忌の魔剣へと変えられてしまった。そればかりか愛する婚約者もリュニアを裏切って聖女の策略に加担していた!
魔剣創造の大罪人に仕立て上げられたリュニアは、追い詰められてついに魔剣と共に海へと身を投げてしまう。
誰もがリュニアの死を確信していた。しかしリュニアは執念で魔剣を手懐け、生き延びたのだ……!
「一緒に取り戻そう! 私たちを裏切ったあいつらから、ひとつひとつ、肉を削ぎ落とすように! 全てを……!!」
リュニアは相棒となる魔剣にそう宣言した。
とある事情からリュニアの容貌を知る者は存在しない。
正体を隠して、聖女と元婚約者が幹部として君臨する王国騎士団に入り直す!
婚約者に裏切られたから恋愛はこりごりと思っていたのに、同期の年下最凶王子がいきなり求婚してきて……!?
リュニアが殺されかけた事件の本質も騎士団生活の中で明かされてゆき、魔剣で無双しながら味方を増やす!
どたばた復讐譚。
■リュニア(主人公)
王国騎士団最強の常闇の騎士。聖女と婚約者に嵌められ魔剣創造の罪を被る。殺されかけたが魔剣を手懐けることで生き延び、復讐を誓った。
■ヴァンデルジーク
気性の荒い最凶第二王子。同じ騎士団に所属することになるが、なぜかリュニアに執着していて……
魔剣創造の大罪人に仕立て上げられたリュニアは、追い詰められてついに魔剣と共に海へと身を投げてしまう。
誰もがリュニアの死を確信していた。しかしリュニアは執念で魔剣を手懐け、生き延びたのだ……!
「一緒に取り戻そう! 私たちを裏切ったあいつらから、ひとつひとつ、肉を削ぎ落とすように! 全てを……!!」
リュニアは相棒となる魔剣にそう宣言した。
とある事情からリュニアの容貌を知る者は存在しない。
正体を隠して、聖女と元婚約者が幹部として君臨する王国騎士団に入り直す!
婚約者に裏切られたから恋愛はこりごりと思っていたのに、同期の年下最凶王子がいきなり求婚してきて……!?
リュニアが殺されかけた事件の本質も騎士団生活の中で明かされてゆき、魔剣で無双しながら味方を増やす!
どたばた復讐譚。
■リュニア(主人公)
王国騎士団最強の常闇の騎士。聖女と婚約者に嵌められ魔剣創造の罪を被る。殺されかけたが魔剣を手懐けることで生き延び、復讐を誓った。
■ヴァンデルジーク
気性の荒い最凶第二王子。同じ騎士団に所属することになるが、なぜかリュニアに執着していて……
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです
「遺失物の持ち主は、あなたです」
毎朝机に置かれる宝物を、遺失物として真面目に処理し続けた事務官ティルダ。
倉庫が財宝であふれた頃、ようやく知らされる。
それは竜人の副団長ラグナルの求愛で、自分はすでに三十七回「はい」と答えていたことになっているらしい。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
「お前を愛する事はない」を信じたので
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。