【完】恋焦がれた人だと気づけず傷つけ嫌われた公子の後悔譚。君だとわかっていたら真綿に包んで大切にしたのに!
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ザノクスのきれいな者になりたくて魔女達を助けるところが好きです。
徒然草にも「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。」とあります。
たとえ動機が浅ましかろうと積み上げた行為こそが本質なのかも知れません。
なのでマーリィンへの仕打ちはいっぺん死んだ方がいいんじゃないですかね…。
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