【完】恋焦がれた人だと気づけず傷つけ嫌われた公子の後悔譚。君だとわかっていたら真綿に包んで大切にしたのに!
次期公爵はとある魔女に惚れ込み探し続けているが、ヒロインをその子だと気づけずに冷遇してしまう。
ヒロインに翻弄されながら真実の愛を捧げる成長を遂げていく。
ファンタジー要素あり。約10万字。
それじゃあこの子が、俺の探していた恋い慕う人じゃないか……!そうだと分かっていたら君を酷い言葉で罵らなかった!子犬にするより優しい仕草で撫でて守って珠玉と比較にならないほど大切にした!もうこんなに嫌われているのに……俺はいったい、どうしたらいいんだよ……!!!
■ザノクス公子
ユウェニスキ公爵家の長男。10年前に出会い恋した少女をずっと探している。マーリィンがその人だと気づけずに婚約破棄に奔走する。
■マーリィン嬢
アルバリヴス伯爵家の第6子。婚約者としてザノクス公子のもとに連れてこられる。ザノクスが探している人が自分だと知らない。
ヒロインに翻弄されながら真実の愛を捧げる成長を遂げていく。
ファンタジー要素あり。約10万字。
それじゃあこの子が、俺の探していた恋い慕う人じゃないか……!そうだと分かっていたら君を酷い言葉で罵らなかった!子犬にするより優しい仕草で撫でて守って珠玉と比較にならないほど大切にした!もうこんなに嫌われているのに……俺はいったい、どうしたらいいんだよ……!!!
■ザノクス公子
ユウェニスキ公爵家の長男。10年前に出会い恋した少女をずっと探している。マーリィンがその人だと気づけずに婚約破棄に奔走する。
■マーリィン嬢
アルバリヴス伯爵家の第6子。婚約者としてザノクス公子のもとに連れてこられる。ザノクスが探している人が自分だと知らない。
10件
ザノクスのきれいな者になりたくて魔女達を助けるところが好きです。
徒然草にも「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。」とあります。
たとえ動機が浅ましかろうと積み上げた行為こそが本質なのかも知れません。
なのでマーリィンへの仕打ちはいっぺん死んだ方がいいんじゃないですかね…。
ミュート中です
解除
10件
あなたにおすすめの小説
貴方に私は相応しくない【完結】
私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。
彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。
天使のような無邪気な笑みで愛を語り。
彼は私の心を踏みにじる。
私は貴方の都合の良い子にはなれません。
私は貴方に相応しい女にはなれません。
婚約者に好きな人ができたらしい
【全3話】
シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。
ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。
シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。
※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
【完結】奪われた令嬢と、偽りの夫
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
狂おしいほど愛しています、なのでよそへと嫁ぐことに致します
侯爵令嬢のカレンは分別のあるレディだ。頭の中では初恋のエル様のことでいっぱいになりながらも、一切そんな素振りは見せない徹底ぶりだ。
愛するエル様、神々しくも真面目で思いやりあふれるエル様、その残り香だけで胸いっぱいですわ。
頭の中は常にエル様一筋のカレンだが、家同士が決めた結婚で、公爵家に嫁ぐことになる。愛のない形だけの結婚と思っているのは自分だけで、実は誰よりも公爵様から愛されていることに気づかない。
公爵様からの溺愛に、不器用な恋心が反応したら大変で……両思いに慣れません。
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
【完結】旦那様には好きな人がいる
私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。
それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。
お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。
そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。