【完】恋焦がれた人だと気づけず傷つけ嫌われた公子の後悔譚。君だとわかっていたら真綿に包んで大切にしたのに!
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それじゃあこの子が、俺の探していた恋い慕う人じゃないか……!そうだと分かっていたら君を酷い言葉で罵らなかった!子犬にするより優しい仕草で撫でて守って珠玉と比較にならないほど大切にした!もうこんなに嫌われているのに……俺はいったい、どうしたらいいんだよ……!!!
■ザノクス公子
ユウェニスキ公爵家の長男。10年前に出会い恋した少女をずっと探している。マーリィンがその人だと気づけずに婚約破棄に奔走する。
■マーリィン嬢
アルバリヴス伯爵家の第6子。婚約者としてザノクス公子のもとに連れてこられる。ザノクスが探している人が自分だと知らない。
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アルバリヴス伯爵家の第6子。婚約者としてザノクス公子のもとに連れてこられる。ザノクスが探している人が自分だと知らない。
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ザノクスのきれいな者になりたくて魔女達を助けるところが好きです。
徒然草にも「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。」とあります。
たとえ動機が浅ましかろうと積み上げた行為こそが本質なのかも知れません。
なのでマーリィンへの仕打ちはいっぺん死んだ方がいいんじゃないですかね…。
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初めて使ったので勝手が分からず……時間かかりました(ノω・、`)
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