【完結】再会の記念日はあの場所で
せっかくの記念日なのに喧嘩になるなんて…… 彼にもう一度会いたい
★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★
付き合って三年になる夏穂(かほ)と文哉(ふみや)は記念日に夜景の綺麗なホテルで過ごそうと計画したが、そこで喧嘩になり、怒った夏穂は泊まらずに帰ってしまう。
用意していたプレゼントも渡せないままだった。
しかしふたりが会うのはその日が最後になる。
文哉が渡米し、音信不通になって一年が過ぎたが、ふたりの記念日に夏穂はしまいこんでいた一年前のプレゼントを探し出して再びあのホテルへと向かった。
★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★
付き合って三年になる夏穂(かほ)と文哉(ふみや)は記念日に夜景の綺麗なホテルで過ごそうと計画したが、そこで喧嘩になり、怒った夏穂は泊まらずに帰ってしまう。
用意していたプレゼントも渡せないままだった。
しかしふたりが会うのはその日が最後になる。
文哉が渡米し、音信不通になって一年が過ぎたが、ふたりの記念日に夏穂はしまいこんでいた一年前のプレゼントを探し出して再びあのホテルへと向かった。
あなたにおすすめの小説
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
悪役令嬢のとある学園生活
あみにあとある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
【完結済】戦場からお持ち帰りなんですか?
satomi幼馴染だったけど結婚してすぐの新婚!ってときに彼・ベンは徴兵されて戦場に行ってしまいました。戦争が終わったと聞いたので、毎日ご馳走を作って私エミーは彼を待っていました。
1週間が経ち、彼は帰ってきました。彼の隣に女性を連れて…。曰く、困っている所を拾って連れてきた です。
私の結婚生活はうまくいくのかな?
優しい彼
霧内杳/眼鏡のさきっぽ私の彼は優しい。
……うん、優しいのだ。
王子様のように優しげな風貌。
社内では王子様で通っている。
風貌だけじゃなく、性格も優しいから。
私にだって、いつも優しい。
男とふたりで飲みに行くっていっても、「行っておいで」だし。
私に怒ったことなんて一度もない。
でもその優しさは。
……無関心の裏返しじゃないのかな。