■完結済み■王妃の椅子~母国のために売られた公子
彼の名はライラ。母国を守る代償として差し出された美しい公子だった。
白い翼を持つ、人であって人ではない「ニケ」であるライラは、戦場の獅子と恐れられた王子ハムザと婚姻を交わす。
だが二人の距離は王と王妃になってもなおすれ違っていた。
やがて王妃ライラは離婚を望み、王ハムザへ告げる。
「わたしを殺させてあげよう」
これは理不尽な運命に翻弄され孤独を抱えた王妃とただ一人を愛し続けた王の二十年越しの執着と救済の物語。
完結、おめでとうございます!
すれ違いにやきもきしつつ、更新を楽しみにしていました。ハッピーエンド、よかったです。
番外編は、他にもあるかな…??あったらうれしいです!
素敵な作品をありがとうございました。
ライラ、変身出来たんですね~!
片翼の無い姿に変身するのは勇気がいったでしょうね?
養子の皇太子に、もしかしたら恨まれて早く玉座を渡せと思われているかと思えば、円満なご様子。
ライラとハムザ以外の人達の行動を知れるもの、又楽しそう。次回はどの様になっていくのかしら?
茶器🫖は、誰が磨いていたのかしら?
銀製品はおろそかにすると直に黒ずんでしまいますよね。
やっと伝えられた真実、やっと伝えられた想い。
一先ずほっこりです。
このままハピエンに向かうのか、まだまだ波乱が起こるのか、更新お待ちしております😊
ハムザの大告白。ライラに届くでしょうか?
やっと、落ち着いて会話ができるのでしょうか?
ライラもハムザの優秀な所を認めてるし、昔(戦場にいた頃)から気に掛けていたものね~。白詰草に酔ってお話を聞き漏らさないでね!
罠にかかった大物、ライラ以上に周りの家臣達は真っ青でしょうね(笑)
そして、何故罠が掛けられたのかハムザが知る所に成れば良いなと思いました。
二人は、本当会話が欲しいですよね~。
お互いを嫌ってはいない。むしろ好ましく想っているのに。ハムザも秘密は話せ無いまでも、想いを伝えられればライラも思いを話してくれるかもしれないのに、もどかしいです😊。
ライラは今でも国の為に尽くしているんですね。
人質の様に連れて来られて、辱めを受けても、戦いの中に放り込まれても、王妃という位置に立たされても。
でも、ライラの振る舞いを認めてくれている重臣方々が、多くいらっしゃる事に安心しました。
お見舞いの話、おもわずクスリです😊。
後から知ったライラに「お前はドサクサに紛れて」とか言われてそうですね~。
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