あなたにおすすめの小説

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた 表紙

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた

「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。 約九万字、全三十話+αの物語です。
BL 完結 長編
文字数 95,904
転校生と幼馴染みが仲良くしてくれない 表紙

転校生と幼馴染みが仲良くしてくれない

裏表ない性格の幸太には仲のいい幼馴染みがいる。クラスのリーダー的存在で頼れる大和。女子人気一位の優しい真希生。男前・美形という非凡な二人に何かと構われる日々を送ってきた。 そんな中、高校二年生になって幸太のクラスにやってきた転校生・朔也。 自分の席が真後ろだったこともあり、ダウナー系パツキンくんな朔也のお世話係として、彼のことを気にかける幸太に、幼馴染み二人は何故かいい顔をせず……。 「おままごとでペットの猫をやったときの幸太は本当に神ってた」 「本当の猫よりも猫してたよね」 朔也に対して幼馴染みマウントをやたら繰り返す大和・真希生。 今まで以上の幼馴染みハラスメントを受けて「???」な幸太。 そして、最初は無口で素っ気なくて「人見知りの猫」みたいだった朔也は次第に幸太と打ち解けるようになって……。 「俺も幸太の頭撫でてみたかった、ずっと」 (朔也くんって……朔也くんって……ツンデレなのか……?) ■平凡男子くんがギャップあり男子たちに求愛されて、あたふたします■
BL 完結 長編
文字数 85,551
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした 表紙

告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした

《あらすじ》 昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。 その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。 その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。 早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。 乃木(18)普通の高校三年生。 波田野(17)早坂の友人。 蓑島(17)早坂の友人。 石井(18)乃木の友人。
BL 完結 短編
文字数 21,000
【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜 表紙

【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜

【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】 目立たず、静かに高校生活を送りたい。 それだけが、篠原朔の願いだった。 けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。 そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。 だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。 まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。 星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。 「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。 一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。 どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。 子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。 これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
BL 完結 長編 R15
文字数 93,469
俺の好きな男は、幸せを運ぶ天使でした 表紙

俺の好きな男は、幸せを運ぶ天使でした

【加筆修正済】  7話完結の短編です。  中学からの親友で、半年だけ恋人だった琢磨。  二度と合わないつもりで別れたのに、突然六年ぶりに会いに来た。 「優、迎えに来たぞ」  でも俺は、お前の手を取ることは出来ないんだ。絶対に。  
BL 完結 短編 R15
文字数 8,009
【完結】オレのアオハルを親友に捧ぐ! 表紙

【完結】オレのアオハルを親友に捧ぐ!

完結しました 高校一年生の武蔵野青晴は、幼馴染の親友・東雲凌人と、穏やかな日々を送っていた。 小説を書くのが好きな内気な青晴と、誰からも好かれる爽やかな凌人。二人はいつも隣にいた。 しかし二年生になり、クラスが分かれてしまう。 新しい環境で人気者になっていく凌人を、青晴は遠くから眺めることしかできなくなった。 寂しさと疎外感に苛まれた青晴は、居場所を求めて文芸部の扉を叩く。 そこで出会ったのは、同じクラスの前田由紀だった。 創作という共通の趣味を通じて親しくなる二人。 ある日、由紀から渡された本が、青晴の日常を静かに揺らし始める。
BL 完結 短編
文字数 16,841
【完結】箱庭の外へ 表紙

【完結】箱庭の外へ

陸上部に所属する一年の海透望は、ある日の練習中に倒れ、ドクターストップをかけられてしまう。 いつ復帰できるのかもわからない不安の中、望が出会ったのは、病弱で保健室登校をしている二年の朝霧侑蕾だった。 二人は思い通りにならない身体を抱えながらも、保健室の中で徐々に惹かれ合っていく―― 保健室を舞台にした、病弱な二人のじれキュン青春BL
BL 完結 長編
文字数 69,595
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に… 表紙

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 完結 ショートショート R15
文字数 10,110