俺の心を掴んだ姫は笑わない~見ていいのは俺だけだから!~
飽和した毎日の中、鮮烈な印象を残したのはブリュンヒルデ・フォン・クルーガー伯爵令嬢。
妹の親友だと紹介された伯爵令嬢の生態を観察するうちに、自分の心がどこを向いているのかに気が付く。
彼女はいつの間にか、自分の心を掴んでいた。
彼女が欲しい! けれど今の自分では彼女に釣り合わない。
どうしよう、どうしたらいい? 今自分が為すべきことはなんだ? オリヴァーは生まれて初めて全力を尽くす決心をした。
これは、ひとりの少女に愛を乞うために、本気を出して自分の人生に向き合い始めた少年がちょっとだけマシな人間になるまでのお話。
※シャティエル王国シリーズ、5作目。
※シリーズ4『お姉さまは酷いずるいと言い続け、王子様に引き取られた自称・妹なんて知らない』でちょい役だったオリヴァー視点のお話です。
※このお話は小説家になろうにも掲載しております。
I(ジーク様が泣きそうなお顔でオリヴァー様を見つめていらっしゃるわ!萌え!!)
B(見つめ合っているふたり…尊い…カキカキ(いそいでデッサン中))
公開プロポーズとひそやかなプロポーズ どちらもすてきですね
(O様にプロポーズするG様……注文何枚だったかしら)
オリヴァー君、、、
色々と頑張って悩んでいるのは判るのですが、根本的に方向性を間違ってやしませんかね?
いくら頑張っても、逆方向や斜め方向に進んでいるのなら、結果に繋がらないのは当たり前でしょう。
やっぱり未だに自身を客体視出来ない点が問題なのでしょうね。
相手の立場に立って物を見る、俯瞰的に物を見る事は対人コミュニケーションの基本なんですが、、、
その基本すら出来ていないようですね。
今までの人生を思いっ切りドブに捨ててきたんでしょうね。
ダメだコリャ。
作者様にダメージを与えないように例の「ウ」の付く言葉は封印していますが、そもそも作品名からして十分に、、、(苦笑
何時になったらオリヴァー君は独り善がりから脱却して、少しは普通の人間になれるのでしょうか?w
「気持ち悪い」を連発されてヘコむオリヴァー君(。-ω-ヾ(>᎑<`๑)
すべては頑張って黒姫に相応しくなる為…ですね。
極端なんですよね〜
だから気持ち悪いって言われちゃうのかな(´・_・`)
でも、頑張ることは絶対無駄にはならないと思います。
まあ、黒姫に愛してもらえる…かどうかはわからないけど頑張れー(*´艸`*)
本気を出して負けたらカッコ悪い…うん、ダメ男ですねぇ。
負けたら、次に勝とう!と努力すれば良いじゃない?
ある程度の成果を出せていたのが良くなかったのですね。
さて、これからどう進化するのかが楽しみです\(^_^)/
オリヴァーがウザすぎるw
コイツ今まで相手の立場に立って考えみたことが一度も無いんじゃないかでしょう。
とにかく「自分は(が)~」っていう自己中な思考だけで、相対的、客観的に物を見られないし、考えられない。
自分男だけど、正直に言ってこんなタイプの人間は同性だって異性だってご遠慮したいな。
近寄らないで~w
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