白冥霜花
鬼となった亡国の将軍と、天命を背負う元腹心。かつての主従が再び交わるまでの中華幻想譚。
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復讐の末に命を賭した主君・凌虎渓の後を追い、処刑された顧秋霖は、その忠義を天界に認められ、神の使い『天吏』として召し上げられる。三百年後、天帝の命により、秋霖は失われた祓魔剣を探すため人界へと降り立った。捜索の旅で出会ったのは、奇妙な深鬼・百骨盃酒。彼の協力を得た秋霖は、三千年前に滅んだ『伏国』と祓魔剣の因縁にたどり着く。だが、百骨盃酒の言動や姿に、秋霖はかつての主君・凌虎渓の面影を重ねてしまい――。神と鬼と人、過去と現在が交錯する中で秋霖は自身の信義と向き合っていく。
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主×従の全四章構成です。前半は全年齢ですが、後半は過激な表現が含まれますのでお気をつけください。
丹田・点穴・内功など、中華ファンタジー特有の表現が登場しますが、用語は冒頭に注釈を入れております。雰囲気を楽しむくらいの気持ちで読んでいただければ大丈夫です。
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復讐の末に命を賭した主君・凌虎渓の後を追い、処刑された顧秋霖は、その忠義を天界に認められ、神の使い『天吏』として召し上げられる。三百年後、天帝の命により、秋霖は失われた祓魔剣を探すため人界へと降り立った。捜索の旅で出会ったのは、奇妙な深鬼・百骨盃酒。彼の協力を得た秋霖は、三千年前に滅んだ『伏国』と祓魔剣の因縁にたどり着く。だが、百骨盃酒の言動や姿に、秋霖はかつての主君・凌虎渓の面影を重ねてしまい――。神と鬼と人、過去と現在が交錯する中で秋霖は自身の信義と向き合っていく。
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主×従の全四章構成です。前半は全年齢ですが、後半は過激な表現が含まれますのでお気をつけください。
丹田・点穴・内功など、中華ファンタジー特有の表現が登場しますが、用語は冒頭に注釈を入れております。雰囲気を楽しむくらいの気持ちで読んでいただければ大丈夫です。
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世界観が凄く好きです。物語もしっかりしていて、キャラのそれぞれの過去などもあり、読み応えのある物語で、先が気になって気になって、一気に読んでしまいました。ここまでの長編を書くのはとても大変かと思いますが、この先の展開が気になって仕方ありません。続きの投稿を期待しております。
ミュート中です
解除
中華BLが大好きです。特に強くて芯のある受け(過去あり)が大好きでドストライクでした…!読み始めたら止まらなくなってしまい、夜更かしをして一気読みしました。心情や情景を丁寧な文章で表現されており、それぞれの過去、設定もしっかりと作り込まれていてとても読み応えがありました。
重厚感のある壮大な作品に出会えたことが嬉しく、思わずコメントさせていただきました。これだけの長編作品の執筆、大変かと思いますが、お身体ご自愛されながらご無理のないペースで素敵な作品を続けていただければ幸いです。後半も楽しみに、これからも応援しています。
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2件
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