(R18)獄中愛
極寒の地に、突然と現れる重々しい佇まいのコンクリート建ての建造物がある。
レベル5(ファイブ)のイセベルグ刑務所。
そこに新たな囚人が収監された。
恋人始め、多くの同性を゙喰い殺しだ重罪により、死刑が確定しているNo.2313。
これは、盲目であり悪食の囚人とその彼の秘密を知った口は悪いが真面目な看守との…
僅か2ヶ月の話。
※この作品はフィクションです。
実際の名前や団体とは関係ありません。
あくまで、作者のフィクションであり、ファンタジー要素が含まれた作品としてお楽しみ下さい。
※ほぼ全てのページに
血、暴力、強姦、等が含まれてます。
苦手な方はお控えください。
〜 登場人物 〜
No.2313
愛称 クゥ
殺人罪にて死刑が確定してる囚人
年齢 16歳 身長188cm
灰色かかったグレーの短髪
看守
No.S-89
愛称 ハク
エリア゙S゙専属の看守
年齢 28歳↑ 身長185cm
前髪長めの短髪の黒髪に
青紫色の瞳を持つ。
口は悪いが真面目な男。
表紙 AI画像 ChatGPT使用•作成
あなたにおすすめの小説
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
黒に染まる
“ライシャ事変”に巻き込まれ、命を落としたとされる美貌の前神官長のルーディス。
その親友の騎士団長ヴェルディは、彼の死後、長い間その死に囚われていた。
事変から一年後、神殿前に、一人の赤子が捨てられていた。
不吉な黒髪に黒い瞳の少年は、ルースと名付けられ、見習い神官として育てられることになった。
※疫病が流行るシーンがあります。時節柄、トラウマがある方はご注意ください。
有能課長のあり得ない秘密
地方の支社から本社の有能課長のプロジェクトチームに配属された男は、ある日ミーティングルームで課長のとんでもない姿を目撃してしまう。
しかもそれを見てしまったことが課長にバレて、何故か男のほうが弱味を握られたかのようにいいなりになるはめに……。
ログインすると感想の投稿ができます。