【短編集・毒舌令嬢シリーズ】毒舌令嬢は婚約破棄の場面に居合わせる
【毒舌令嬢シリーズを短編集にまとめました】
ーーーー
▼短編①あらすじ:毒舌令嬢は婚約破棄の場面に居合わせる
公爵令嬢リリアに婚約破棄を言い渡した王太子。
そして、たまたまその二人のど真ん中にポジショニングしてしまっていた毒舌令嬢。
とにかく気まずい場面に、なぜか必ず通りがかってしまう令嬢の話です。
▼短編②あらすじ:毒舌令嬢はそのネーミングに物申す
伯爵令嬢タチアナ・カカーリンには、ずっと心に引っかかっていた疑問があったーー
辺境伯に嫁ぐことになったリリア・スタフォード公爵令嬢主催のお茶会で、タチアナはついにその疑問に立ち向かう。
「公爵」と「侯爵」。
読み方同じで不便じゃないの?
ーーーー
※とんでもなくアホなコメディです。
※ショートショートとして投稿していたものを、アルファポリス様規約変更に伴い、短編集にまとめました。既読の方がいらっしゃったら申し訳ございません。
ーーーー
▼短編①あらすじ:毒舌令嬢は婚約破棄の場面に居合わせる
公爵令嬢リリアに婚約破棄を言い渡した王太子。
そして、たまたまその二人のど真ん中にポジショニングしてしまっていた毒舌令嬢。
とにかく気まずい場面に、なぜか必ず通りがかってしまう令嬢の話です。
▼短編②あらすじ:毒舌令嬢はそのネーミングに物申す
伯爵令嬢タチアナ・カカーリンには、ずっと心に引っかかっていた疑問があったーー
辺境伯に嫁ぐことになったリリア・スタフォード公爵令嬢主催のお茶会で、タチアナはついにその疑問に立ち向かう。
「公爵」と「侯爵」。
読み方同じで不便じゃないの?
ーーーー
※とんでもなくアホなコメディです。
※ショートショートとして投稿していたものを、アルファポリス様規約変更に伴い、短編集にまとめました。既読の方がいらっしゃったら申し訳ございません。
5件
面白ーい!!
(ベ、別に『おもしれー』にかけた訳じゃないですよ(;^∀^))
朱音様~!待ってました~
この小気味いいテンポ
よくある設定へのツッコミ
あ~、言い出せばきりがないですね
思わず吹き出すことが何度あることか…(((*≧艸≦)ププッ
続き、楽しみにしてます♪
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~
公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
悪役令嬢にざまぁされた王子のその後
王子アルフレッドは、婚約者である侯爵令嬢レティシアに窃盗の濡れ衣を着せ陥れようとした罪で父王から廃嫡を言い渡され、国外に追放された。
その後、炭鉱の町で鉱夫として働くアルフレッドは反省するどころかレティシアや彼女の味方をした弟への恨みを募らせていく。
そんなある日、アルフレッドは行く当てのない訳ありの少女マリエルを拾う。
マリエルを養子として迎え、共に生活するうちにアルフレッドはやがて自身の過去の過ちを猛省するようになり改心していった。
人生がいい方向に変わったように見えたが……平穏な生活は長く続かず、事態は思わぬ方向へ動き出したのだった。
婚約破棄ですか? ようやくですのね――悪役令嬢と噂されるわたくしは、殿下の恋を応援していたのですが
王立学院の卒業を祝う宴で、婚約者である第二王子レオナルドから婚約解消を告げられたエレノア。
けれど彼女の口から出たのは――
「ようやくですのね」
という、なぜか安堵の言葉だった。
さらにレオナルドは、エレノアが男爵令嬢セシリアを虐げているという噂について問い始める。
殿下に近づくなと脅した。
ドレスに赤ワインをかけた。
恋文を取り上げた。
ところがエレノアは、そのすべてをあっさり認めてしまって――。
「わたくし、悪役令嬢というものになっております?」
「今気づいたのか!?」
どうやら彼女が思っていた恋と、殿下が思っていた恋は、ずいぶん違っているらしい。
十年間、婚約者だった二人。
けれど一度も、お互いを自分で選んだことはなかった。
婚約破棄から始まる、ちょっとおかしなすれ違い恋物語。
やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた
エレン・アバンズは疲弊していた。それは婚約者のアナ・ブラウンの事である。
彼女はとても貴族らしい女性だった。プライドが高く、我儘で傲慢なせいで手を焼いていた。それだけなら良かった。アナはエレンの大切な人を殺そうとしたのだ。
激昂したエレンは、アナへ絶縁を言い渡す。だがその帰り道、アナは事故に遭い意識不明となる。
目が覚めたと聞いたエレンがアナの元へ訪れると、アナの様子が変わっている事に気付く。
一体アナの身に何が起こったのかーー。
真実の愛の正しい処理方法
王立学院で婚約者の第五王子ループレヒトから突然の婚約破棄を宣言されたアーレルスマイアー公爵家嫡女マルガレーテ。王子は異母妹ミリヤムこそ真実の愛だと叫び、彼女を「国母に相応しい」と持ち上げる。しかし貴族社会には、一代前に筆頭公爵家嫡男が示した『真実の愛の正しい処理方法』という前例があった。責任を負う覚悟もなく愛を振りかざした愚かな王子と異母妹、そしてその家族を待ち受けるのは、断罪劇ではなく国家反逆罪としての厳正な裁き。勘違いした恋の果てを描く、悪役令嬢ざまぁファンタジー。
※王位継承権・貴族制度などはこの創作限定の設定です。現実世界や筆者の他の創作との関連はございません。
※AIに設定とプロットをぶん投げて、出力された文章をベースに大幅な加筆修正を加えて作成したものです。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
あなたが大好きでした ――届くはずだった言葉――
筆頭公爵令嬢クラリスは、自ら望んで子爵家三男アルベルトと婚約した。
アルベルトは公爵家へ婿入りし次期公爵となるため必死に努力し、その能力は公爵や王太子からも高く評価されていた。
しかし、アルベルトを誰より愛しているクラリスだけが、素直になれない。
褒めたい時には否定し、会いたい時には王城へ逃げる。
そして夜会で嫉妬したクラリスは、
「あなたが次期公爵候補なのは、わたくしの婚約者だからです。能力で選ばれたわけではありません」
と、アルベルトが最も恐れていた言葉を告げてしまう。
その夜を境に、アルベルトは心身を崩していく。
やがてクラリスが自分の過ちを理解した時には、彼女の名前を見るだけでアルベルトが体調を崩すほど、すべてが手遅れになっていた。
ログインすると感想の投稿ができます。