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”それ”を送られたら終わり。

呪われたそれにより次々と人間が殺されていく。それは何なのか、何のために――。

村木は知り合いの女子高生である相園が殺されたことから事件に巻き込まれる。彼女はある写真を送られたことで殺されたらしい。その事件を皮切りに、次々と写真を送られた人間が殺されることとなる。二人目の現場で写真を託された村木は、事件を解決することを決意する。
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