猫便り~綴り屋 雫~【完結】
なぜ、人には言えない心の内を
通りすがりの猫に話してしまうんだろう...
広い世界の中で、どれだけの人と出会い、
言葉を交わし、その人の正直な心を知ることができるんだろう...
とある町をうろつく1匹の三毛猫。
その飼い主である萩野雫(ハギノシズク)は、文房具会社の事務をしている。
誰にも話せない悩みや愚痴を通りすがりの三毛猫にこぼす町の人々。
誰にも(猫以外)話していないはずなのに、ある日そのお返事がポストに届く...
人の心を、1匹の猫[オンプ]が受け止め、
綴り屋[雫]が綴り、繋ぐ、密かな密かな物語。
※他サイトにも掲載中です
通りすがりの猫に話してしまうんだろう...
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人の心を、1匹の猫[オンプ]が受け止め、
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2件
最新番外編まで読ませて頂きました。
三毛猫のオンプが拾って来た悩みや愚痴の相手に、ペンと便箋を選び手紙を書く『綴り屋』。
ある日自分にも、こんな手紙が届いたら…想像すると、ワクワクします。
特に書店員のお話が、心に残りました。
その後を描いた番外編にも、ほっこりさせて頂きました♪
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解除
最新話まで読了しました。
おすすめに表示されて何気なく読んだのですが、とても素敵ですね。
タグと応募先に偽りなし。どのお話もほっこり、そしてじんわりします。
一話完結で読みやすいですし、各エピソードとのつながりを見つけるのも楽しいです。
この感想を書いた時点ではまだ連載中とのこと。
続きも心待ちにしています。
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2件
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