『しろくま通りのピノ屋さん 〜転生モブは今日もお菓子を焼く〜』
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
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完結お疲れ様でした。
読みながら、ほっこりさせて頂いてます😊
これからも楽しみに、読ませていただきますね😆
5章の3でリィナが宿屋に帰った後に、ピノとの会話がありますが、しろくま通りのピノ屋でお留守番してたんじゃなかったかな🤔
楽しくて、嬉しくて私も何かを始めようと思います。
心が、マールくなったらいいなぁって思いました。
皆さんにまーるい心が届いて嬉しいです
これからも応援よろしくお願いします!
心がホワホワしています。やっと25話迄読めました。
中々、感想を書くとこまで時間がかかりそうなので、翔んでここにきました。
優しい心がいっぱいなので自分の心も癒されます。
ありがとうございます。そう、言いたくて翔んできました。
感想いただきありがとうございます!
お話を読んで癒されていただき嬉しい
です。
ほっこりする話で楽しく読ませて頂いています。
3章の4と5が25話になっており、26話が抜けていました。
ぜひ26話も読みたいです。
ご意見ありがとうございます
26話追加しましたのでぜひ読んでください