家族に捨てられた私が、あやかしの花嫁になりまして。
時は大正。第一次世界大戦が終結し、日本で西洋の文化が栄え始めた頃。
由緒正しい名家に生まれたにも関わらず、とある理由から人々に疎まれ、蔑まれ続けた少女がいた。
この世に生を受けて十八年。心無い人間達によって心も身体も傷付けられ、感情というものをなくしてしまった彼女は、ある日ひょんなことからあやかし達の住む世界──"隠り世"へと足を踏み入れてしまう。
これは人間とあやかしの葛藤、絆、そして小さな恋心を描いた物語……。
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最新話まで一気読み。
夜明さんが優しくて素敵ですね。
過去に沙羅と何か関わりがあったようですが、その辺りがまだハッキリしないのでこれからお話が動き出すのかな?
投票したい気もするけど、1話ごとの文字数が少なめだから今月中には全体像がまだ見えてこない感じ。
勿体無いなぁ……。
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読んでいてすぐに素敵な話の予感がして、続きが更新されるのがとても楽しみになっています☺️
それでどうしてもどうしても気になってしまっていることがあるんです!
「夜明」の読み方なんです。よめい、やめい、よみょう、やみょう……
「白」ハク、「青」セイとフリガナがあったので「夜明」も音読みだろうと思ってはいますが…
読み方なんて読み手が好きに呼んでも構わないのかもしれないのですが、正しく知りたかったものですみません💦
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