我儘なお姫様ともっと我儘な騎士
皇帝の我儘な孫娘と、それに仕えるもっと我儘な騎士の物語です。
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タイトルとても秀逸ですね!
ファンタジーだと、勝手に城を抜け出す王子様やお姫様が珍しくない中、
城を出たいというのが我儘だと認識していてディートハルトが手伝わなければ、実際に出ることはなかったであろうアグネスは普通にめっちゃいい子に感じる...重臣のハルトヴィヒやディートハルト以外のプリンセスガードからも可愛がられているようだし
一方ディートハルトは根はいい人そうですが、確かに我儘!
でもアグネスの目にはそこが新鮮に映ったみたいで、相性がいいのかな〜
お父さんは真面目な騎士なようなので、我儘になるような何かがあったのか気になります
まだ一話目読んだところですが、年の差主従ケンカップルの会話のテンポが良く楽しいなと感じました。
冬休み読み進めてみます。
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