機(はた)に咲く ~天保の京の町に、雪華よ舞え!
天保の京の町。奢侈禁止令が出て景気が冷え込む中、
帯問屋の冨美屋の嫡男、半次郎は戯作に夢中で家業には見向きもしない。
そんな半次郎が、大晦日の深夜に祇園社で出会った男は……。
帯問屋の冨美屋の嫡男、半次郎は戯作に夢中で家業には見向きもしない。
そんな半次郎が、大晦日の深夜に祇園社で出会った男は……。
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最後まで読めさせていただきました。
男にゆすられる辺りはどうなるのかと思いましたが、意外な方向に……織物の制作工程もあいまって、どんどんと引き込まれました。特に最後の場面がとても心に残ったお話でした。
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読了しました。
いやあ、変な男とぶつかってしまったなぁと思いきや、その縁が……。
半次郎、何もかも失ってしまったようなかたちですが、それでも、自分が求めるもの、作りたいものに一意専心できる道が見つかって、よかったと思います。
それはきっと、雪のように清らかな道なんでしょう。
面白かったです。
また、ヘッダー画像の件、お答えいただきありがとうございました^^;
ではではノシ
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>第1話
半次郎、まさかこの時代で二次創作に手を出すとは……^^;
しかし何か変な男にぶつかってしまったみたいですね。
面倒ごとにならなければよいのですが……。
面白かったです。
ところで、ユーザーヘッダーの画、月岡芳年「藤原保昌月下弄笛図」でしょうか。
保昌が好きなので、うれしかったです。
ではではノシ
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