一兎を想う飼い主は一兎を得る
全12話。大事にしていたウサギと死別した作曲家攻め×動物モデルとして働く兎になれる一族の受け。
『兎の魂を持ち、人と兎の両方の姿になれる』一族の長ヶ耳は、動物プロダクションでモデルとして働いている。
ある日、動物プロダクションへ久摩という作曲家から長ヶ耳の兎姿と一緒に過ごしたいという依頼が入った。
久摩は一年ほど前に長く一緒に暮らしていたウサギを亡くしており、長ヶ耳の兎姿がその亡くしたウサギにそっくりなのだという。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
※作中には『長く一緒に暮らした動物と死別した人物』が主要な立場(攻)で登場します。同様の経験をされた方は、必要と感じられるだけの自衛をお願いいたします。
※作中に登場する曲名は架空のものであり、同名の曲が実在するとしても、一切の関係はありません。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
『兎の魂を持ち、人と兎の両方の姿になれる』一族の長ヶ耳は、動物プロダクションでモデルとして働いている。
ある日、動物プロダクションへ久摩という作曲家から長ヶ耳の兎姿と一緒に過ごしたいという依頼が入った。
久摩は一年ほど前に長く一緒に暮らしていたウサギを亡くしており、長ヶ耳の兎姿がその亡くしたウサギにそっくりなのだという。
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