星の彼方から

「あなたのおじい様はね、星の彼方からやって来たのよ」

恋する少女の顔で、祖母はいつも微笑んでいた。
きっとそれは、運命の恋だったのだと思う。
星の彼方から来た人に、唯一無二の恋をした祖母と、その家族のお話。


いい夫婦の日なので、ほのぼのハッピーなお話を。
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