ほのぼの日記 3
ほのぼの日記の3で完結編です。
1に出てきたロイとイリス
2に出てきたロゼが出てきます。
1に出てきたロイとイリス
2に出てきたロゼが出てきます。
あなたにおすすめの小説
いや、無理。 (完結)
詩海猫(8/29書籍発売)
恋愛
細かいことは気にせずお読みください。
もはや定番となった卒業パーティー、急に冷たくなって公の場にエスコートすらしなくなった婚約者に身に覚えのない言い掛かりをつけられ、婚約破棄を突きつけられるーーからの新しい婚約者の紹介へ移るという、公式行事の私物化も甚だしい一連の行動に、私は冷めた瞳をむけていたーー目の前の男は言い訳が終わると、
「わかってくれるだろう?ミーナ」
と手を差し伸べた。
だから私はこう答えた。
「いや、無理」
と。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
『婚約破棄はお好きにどうぞ。――真実の愛に酔った王太子の末路と、私は隣国で王妃になります』
鷹 綾
恋愛
「真実の愛に目覚めた」――そう仰るのなら、どうぞご自由に。
公爵令嬢アーデルハイトは、王太子から突然の婚約破棄を迫られる。
理由はただ一つ。若き未亡人伯爵夫人との“運命の恋”。
爵位を継がせ、領地を与え、守ると誓う王太子。
甘い言葉と涙の芝居に酔いしれる二人。
社交界はざわめき、噂は炎のように広がっていく――。
だがアーデルハイトは動じない。
「ロマンスは小説だけで充分ですわ」
婚約破棄は受け入れる。
ただし、契約通りの違約金はきっちりいただく。
そして彼女は、その莫大な違約金を元手に隣国ヴァルディア王と婚約。
感情ではなく理で動き、交易を再編し、国と国を繋ぐ“橋”となる。
一方、真実の愛に酔った王太子は、
世間から「遺産目当て」「操られている」と叩かれ、政治的窮地へ――。
これは、激情に溺れた恋の末路と、
冷静に未来を選び取った公爵令嬢が王妃へと至る物語。
三流ロマンスの終幕後、
最後に立っているのは誰なのか。
ざまぁは静かに、しかし確実に訪れる。
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で
重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。
魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。
案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
思い出してしまったのです
月樹《つき》
恋愛
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。
妹のルルだけが特別なのはどうして?
婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの?
でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。
愛されないのは当然です。
だって私は…。