あなたにおすすめの小説

当て馬令息の婚約者になったので美味しいお菓子を食べながら聖女との恋を応援しようと思います! 表紙

当て馬令息の婚約者になったので美味しいお菓子を食べながら聖女との恋を応援しようと思います!

「わたくし、当て馬令息の婚約者では?」 伯爵令嬢コーデリアは家同士が決めた婚約者ジャスティンと出会った瞬間、前世の記憶を思い出した。 ここは小説に出てくる世界で、当て馬令息ジャスティンは聖女に片思いするキャラ。婚約者に遠慮してアプローチできないまま失恋する優しいお兄様系キャラで、前世での推しだったのだ。 「わたくし、ジャスティン様の恋を応援しますわ」 推しの幸せが自分の幸せ! あとお菓子が美味しい! 特に小説では出番がなく悪役令嬢でもなんでもない脇役以前のモブキャラ(?)コーデリアは、全力でジャスティンを応援することにした! ※ゆるゆるほんわかハートフルラブコメ。 サブキャラに軽く百合カップルが出てきたりします 他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5753hy/ )
恋愛 完結 短編
文字数:22,834
婚約者のために努力することが無駄なのだと理解しました 表紙

婚約者のために努力することが無駄なのだと理解しました

愛のない婚約だって努力すればどうにかなると思っていた。 それが間違いだとも知らずに。
恋愛 完結 短編
文字数:10,574
婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります 表紙

婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります

「私は、婚約者ではない女性に恋をした」 アルディア王国の王太子ユリウスは、十年来の婚約者である公爵令嬢ヴィオラではなく、平民出身の女技師リナへ心を惹かれてしまう。 だが彼が最初にしたのは、リナへの愛の告白でも、大勢の前でヴィオラへ婚約破棄を言い渡すことでもなかった。 ユリウスは自らの心変わりをヴィオラへ正直に打ち明け、婚約者にもリナにも罪を着せず、自分の名で責任を負おうとする。 一方、未来の王妃となるため十年を捧げてきたヴィオラにも、諦めていた夢があった。 「わたくしは、王妃ではなく公爵になりたいのです」 王家と公爵家の政略、王都を守る河川改修事業、リナを狙う醜聞、そして多くの負傷者を出した水門事故。 世間は、王子を誘惑した平民女か、嫉妬に狂った公爵令嬢という、分かりやすい悪役を求める。 それでもユリウスは、自分を正当化するために誰かを断罪しなかった。 これは、誰かを悪役にすることでしか成立しない幸福を拒み、それぞれが望む未来を選び直す物語。
恋愛 完結 短編
文字数:13,952
階段から突き落とされたのは私なのに、それでも悪者は私らしいです 表紙

階段から突き落とされたのは私なのに、それでも悪者は私らしいです

婚約者を奪うため、一つの陰謀が計画された。邪魔な存在を排除する令嬢の暴走が始まる。
恋愛 完結 短編
文字数:18,888
記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~ 表紙

記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~

マッツォレーラ侯爵の娘、エレオノーラ・マッツォレーラは、第一王子の婚約者。しかし、その婚約者を奪った男爵令嬢を助けようとして今正に、階段から二人まとめて落ちようとしていた。 走馬灯のように、第一王子との思い出を思い出す彼女は、強い衝撃と共に意識を失ったのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:41,813
不要だと言われたので、王都の結界更新をやめて辺境へ参ります 表紙

不要だと言われたので、王都の結界更新をやめて辺境へ参ります

第一王子レオンハルトに「未来の王妃には華やかさが必要だ」と婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。 しかも彼は、彼女が王都守護結界の保守に使っていた魔道具を“ガラクタ”と切り捨てる。 だが、王子は知らなかった。結界の重要性だけではなく、それを誰が支えていたのかを。 婚約解消とともに王家との保守契約を終了した翌日、王都の結界は乱れ始める。 一方、北方辺境へ向かったリュシエンヌは、小さな村の夜を守るために新たな結界を立て直していた。 不要だと言われたその手が、ようやく正しく必要とされる場所へ辿り着く、婚約破棄から始まる静かな逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数:24,678
せめて、淑女らしく~お飾りの妻だと思っていました 表紙

せめて、淑女らしく~お飾りの妻だと思っていました

「最初に言っておく。俺の愛を求めるようなことはしないで欲しい」  リュシエンヌは婚約者のオーバン・ルヴェリエ伯爵からそう告げられる。不本意であっても傷物令嬢であるリュシエンヌには、もう後はない。 「お飾りの妻でも構わないわ。淑女らしく務めてみせましょう」  そうしてオーバンへ嫁いだリュシエンヌは正妻としての務めを精力的にこなし、徐々に夫の態度も軟化していく。しかしそこにオーバンと第三王女が恋仲であるという噂を聞かされて……? ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:16,775
私との婚約は政略ですから、恋人とどうぞ仲良くしてください 表紙

私との婚約は政略ですから、恋人とどうぞ仲良くしてください

 リンデン伯爵家はこの王国でも有数な貿易港を領地内に持つ、王家からの信頼も厚い家門で、その娘のエリザベスは10歳の時にコゼルス侯爵家の二男のルカと婚約をした。  王都で暮らすルカはエリザベスより4歳年上で、その時にはレイフォール学園の2年に在籍中。  そして『学園でルカには親密な令嬢がいる』と同じ学園に通う兄から聞かされたエリザベス。  エリザベスはサラサラの黒髪に海のような濃紺の瞳を持つルカに一目惚れをしたが、よく言っても中の上の容姿のエリザベスが婚約者に選ばれたことが不思議だったこともあり、侯爵家の家業から考え学園に入学したエリザベスは仲良さそうな二人の姿を見て『自分との婚約は政略だったんだ』と、心のどこかでそう思うようになる。  そしてエリザベスは、侯爵家の交易で使用する伯爵領地内の港の使用料を抑える為の政略結婚だったのだと結論付けた。    夢見ていたルカとの学園生活は夢のまま終わり、婚約を解消するならそれでもいいと考え始めたエリザベス。  でも、実際にはルカにはルカの悩みがあるみたいで……   ※ 誤字・脱字が多いと思います。ごめんなさい。 ※ あくまでもフィクションです。 ※ ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※ 実在の人物や団体とは一切関係はありません。
恋愛 完結 短編
文字数:96,656