リズエッタのチート飯
リズエッタはその日まで魔力も持たない極々普通の幼女であった。
祖父と弟の三人で山奥で仲良くひっそりと暮らしていたある日、彼女は何故自分がここに居るかを思い出したのである。
蘇るのはかつてメシマズだった記憶と何故だが神に喧嘩を売った記憶。
そしてその記憶の最中、彼女は力ではなくただただ飯を作る才能と食べ物に関する能力を授かったのだ。
そして今は欲しいものを願い、食べたいものを願い、リズエッタは自由奔放に今日も過ごしているのである。
保存食を作ってはダンジョン売りさばき、ついには領主にさえも媚を売って労働力の奴隷を手に入れた。
「え? 私が幸せならいいじゃない」
誰がなんと言おうが自分(と家族)の幸せの為に生きてる系主人公、六歳から十二歳に育ち、そして今は変態の手から逃れる為に家を立つ。
この先で彼女を迎えるのは沢山の海の幸。
頑張ってギルドに所属し、孤児を手懐けながら一人暮らしを堪能。
自分の幸せのため、孤児ですら育成中。
不定期更新・御都合主義・世界観無視(食べ物に関して)
基本ほのぼのたまにシリアス。
作者がそれほど歴史に詳しくないので、世界観に矛盾が出ることがあります。申し訳ないです。
一話2000〜3000字
誤字脱字ご報告してくれると助かります。
なろうにも連載中
※ 話数番号つけ始めました。
なんも知らん子どもを使うとは汚いな。
クソギルマスか?
クズ薬師か?
孤児達はリズエッタに甘えるのに慣れて鈍ったか?
そんなんじゃ薄汚い大人達に骨までしゃぶられるぞ。
クソどもはここらで潰しとくか、2度とふざけた真似が出来ないようにへし折りたいな。
ダリウス、アルノーの言ってることは身内フィルターがかかっているからな?
んでリズエッタはオマエさんが想像してるよりブッ飛んでるからな?
実物見たらガッカリするか、胃袋掴まれて下僕になるかだぞ?
1人ベクトルが違うヤツがいるけど特殊性癖だからなあ。
そういやラルス元気にしてるかなあ(笑)
リズエッタ魂の叫び。
全面的にラルスが悪いね。
恋に舞い上がって回りも祝福しかしないからわからなかったんだな。
それはリズエッタの顔を見てない、話を聞いてないって証拠でしかない。
ダメだ最悪だラルス。
でも、でももしラルスが頭を冷やして冷静になって一からやり直しを望んだらチャンスを与えて欲しい。
雲隠れしてる間にリズエッタが前世でロリコン対象年齢を越えた時に、それでもラルスがまだリズエッタを好きだというなら気持ち悪いと言わずにワンチャンお願いします。
もちろんその間にリズエッタに好きな人がいたら別で。
あ、その相手がスヴェンだけは勘弁してください(笑)
泣かす……いやそれ御褒美じゃないかな?
ラルスにとって。
リズエッタには申し訳無いが村は気持ち悪いけどラルスはそんなに嫌いじゃないんだ。
むしろスヴェンが嫌い。
イロイロ世話になってるけどそれはお互い様ってかスヴェンのが得してる。
大人と子供ってのもあるだろうけど、リズエッタの扱いが気になって。
特に食べ物を取り上げるところね。
大人が子供から食べ物を取り上げるのってどうしてもダメ、受け付けない。
さも当然のように要求し、用意してないのが悪いと言う。
なんで用意しなきゃならないの?
家族だから平等?
昔自分が食べるために作ったホットケーキを家族に食われた時にはマジで殺意を覚えました。
なんでオマエがオレより先に食うの?
まだあるからいいじゃん?フザケルナ!
リズエッタは寛容なのかもしれませんが。
クレクレ系もダメ。
アルノーとお祖父ちゃんは気にならない。
強奪しないしありがとうって言うから。
でもスヴェンは礼も言わなきゃ食わすのが当たり前って強奪するから嫌。
お話は好きなんですけどね、申し訳無いですけどスヴェンだけは受け付けないです。
あなたにおすすめの小説
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
真麻一花異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央『虐げられ幼女は回帰して、コワモテ公爵パパと幸せなスローライフを送ります!〜もふもふと美味しいご飯で心を癒す異世界ファンタジー〜』
白狸
犬の散歩中に異世界召喚されました
おばあ
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい
斯波@ジゼルの錬金飴コミック②発売中