記憶のない冒険者が最後の希望になるようです
冒険者ラストチャンス、彼は過去の記憶がなく、わかっているのは自分の名前がラスト・チャンスという名前、柄に鎖が焼き付けられたファルシオンの双剣使いであること、地球と日本という単語、そして世界中を旅しないといけないという使命感。
ラストチャンスは絶望を希望に、悲劇を喜劇に、鬱展開など誰得だ!と叫びながら旅先で起きる冒険や事件に巻き込まれたり、首を突っ込んだりしてめでたしめでたしのハッピーエンドを取り戻していく。
これは後に最後の希望の冒険者と呼ばれた英雄の冒険譚である。
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