うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
目覚めると王妃教育が始まる日。
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
あなたにおすすめの小説
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜
百門一新
恋愛
セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。
「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」
ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!?
ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……?
サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います!
※他サイト様にも掲載
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
侯爵令嬢は転生者だったんですね。
予想外でさらに面白いです!
更新が楽しみで毎日ワクワクしてます。
ここが一番怖かったんです。
なぜ、侯爵令嬢の話だけを鵜呑みにしたんですかね。立ち回りが上手かったのでしょうが、王族の話を聞かない自称きちんと調査しましたの人達が無能というか。ただ、母親からして騙されているからどうしようもなかったんですかね。
侯爵令嬢はじめ皆様これを機に人の心を学んで貰いたいところです。
タイミングが
童女の発言だけで裏どりをせずに騎士団長を左遷する王族2人がヤバい。
王太子が天賦の才ではなく努力で結果を出せるようになっている描写が好きです。
タイミングですかね。
王子を認めていただきありがとうございます
王妃様話して気がついたなら息子と話し合う気持ちを持ってくれとなるな………一番親として、王妃としてだめなの王妃様じゃない?片方にしか耳を傾けない時点でさ………
王妃様も一杯一杯なんです。
そして始まる隣国の王子と侯爵令嬢の新たな物語というパターン、ではないだろうなぁ。王妃が侯爵令嬢を手放すはずがないし、侯爵が溺愛している娘を隣国に嫁に出すはずないか。
いい感じに案外みんな普通なの、いいですね。極端なキャラクターがいない分、かえって先が読めないのがおもしろいです。
どうなることでしょう
とても面白いです!
色々な意見もあると思いますが、このような素敵な作品を制作してくださりありがとうございます!
作者様、お元気でしょうか...?作者様の心が疲れていないか心配です。
作者様の作品ですので、どんな結末でもそれが正解だと私は思っています(^^)
どうか、ご自愛ください。
ありがとうございます
皆さんの言葉で更新できています。
ラストは近いです
王太子は国を捨てて流浪の剣士とかになった方が幸せになれるのでは。
逃げてー
侯爵令嬢は別国王子とのフラグですかね?
王子は自らの手で幸せになって欲しいものです
フフフどうでしょうねぇ
大人達は侯爵令嬢の話だけを聞かず、ちゃんと王太子からも話を聞いて欲しかった。
思い込みが激しい侯爵令嬢と優しい王太子は元々相性が悪いのだろう。
聞いて欲しかった
うわあああ本物だ!
モノホンのさげまん女だった!
隣国の王子にぶつけるとか怖い怖い!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
次回が…ヤバイ
個人的には…侯爵令嬢と元サヤは
嫌だな〜!自己完結、思い込が激しいような
感じの女性に見える…
更新楽しみに待ってます😁
…次回が怖い
おーっと!侯爵も侯爵令嬢も腹黒じゃ無かった!!Σ( ̄□ ̄;)
侯爵はただの親バカ!
侯爵令嬢は王子が好き過ぎて思い込みが激しい過保護フィルターがかかってただけ!
うわあ、誰も悪くないのにいろんな事が重なってあんな結果になったんか。
侯爵令嬢サイドから見ると本気で「殿下が死んじゃう!」と思っての抗議、処分で妥当。
王子サイドから見ると「やりたいこともやらせてもらえない、自分はハブられてる」
主人公ちゃん介入後の騎士団および王宮サイドでは「侯爵令嬢が王子を嵌めた」
でも例え誤解が解けて侯爵令嬢の本意がわかっても、王子はありがたいとは思わないし、愛情もわかないんじゃないかな?
結局侯爵令嬢は王子を見てないんだよねー。
フィルター越しだからねー。
王妃様も王子の気持ちは置き去りでまずは侯爵令嬢優先だしね。
主人公が身を引いて侯爵令嬢を婚約者に戻してどうするの?
あんな婚約破棄までやらかしたのに、結局どうにもならないんだって王子は落胆するか、絶望しかないと思うけど。
誰も悪くないけど、唯一王子ひとりだけ被害者ってのがなんともやるせない。
どんな最後でもかまわないんですが、王子だけは王子の心だけは救済してもらえないですかねえ?
王子次第ですかね
こういうお話好きです。
単純に誰かが悪だくみをしたから、では無く
誰も良かれと思ってしたことが、それぞれの立場の違いで衝突してしまった人間関係。
人間関係の中で恋愛は最たるもので、王子には侯爵令嬢は合わなかった。子爵令嬢が相性が良かった。
それだけのことだけど、それは重要なこと。
続きを楽しみにしています。
先に謝ります
ごめんなさい
公爵令嬢、その心根は善か悪か…がようやく明らかになりましたね。どうしても一言いいたい。
おまいう…!
次回が怖い
王妃も動いたんですかね。
この展開は読者様達も予想外だったりするのでは?
面白いです。
今後も楽しみにしています。
これからが思わぬ方向へ?
王妃様…自分の息子の話をまともに聞いた事がないって、いつ気がつくのかなぁ。
はっ気付いて…
王妃様、侯爵令嬢を呼び出したけど、隣国の王子様接待をお願いしているのですけど、何を考えて侯爵令嬢に頼んだのかな?てっきり、婚約者に戻るように、言うつもりだと思ったのですけど。。。
それとも子爵令嬢と言葉を交わして、決意を読み取ってもう少し試すつもりかな?
王妃様は小さい頃から侯爵令嬢を見て来たから侯爵令嬢寄りになっていますが、子爵令嬢も王妃になる器であると感じて2人を試しているのでしょうか??
王妃は…。
続きが気になります!!
作者さんが思うがままに作品を作って下さい!!
応援しています!!!
ありがとうございます
次回ブーイングの嵐になりそうっす
王子にはざまぁ欲しいですね。元婚約者を大勢の前で婚約破棄とか恥かかせてるし。主人公は隣国で幸せに。
ま、結末どうなるんですかね。
あー王子を…
ついに来たか。
ただそこで元婚約者を引っ張ってきた以上、王妃はまだ完全に信用? 信頼してないかなぁ?
で、隣国の王子に主人公ちゃんを聞かれまくるフラグかのぉ〜?
次回が怖い
あー侯爵令嬢の脳内には確固たるビンセント像があって、でもそれは現実のビンセント殿下とは違っていて。
勝手に作り上げた自分の中の殿下を守っていたんですね。
しかもこの期に及んでその事には気づかず、王宮の雰囲気少し変わったわねと思う程度…っていう…。
侯爵も侯爵令嬢も悪気はなかったみたいですけど、頭お花畑だなぁというのが個人的な印象です。
事実確認もせずに団長解雇するわ殿下の人柄を決めつけて(結果的に)陥れるわ。
これほんと最終的にどうなるんでしょう~~気になる~~…。
更新が怖い
侯爵令嬢、サイコパスか?と思いつつ登場楽しみにしていたので、本人モノローグはわりと普通で肩透かし。
この後いよいよ本人のヤベェところが衆目の目に晒されることになるのでしょうか。
王子と騎士団エピソードが表沙汰になるだけでも、侯爵令嬢やその親の公爵の立場が相当ヤバくなりそうな。
先の予想ができない展開ばかりで、すごく楽しいです。
次が怖い
悪気ないってことかぁ、善人の悪意どうしたら防げるんだろう。
王子様の心殺しといて善意って辛い~
善意で身をひき、子爵令嬢も王子様捨てる気みたいだし 、手をさしのべられたあとにまた善人の悪意に囲まれるとしたら辛いなぁ(・Д・Ⅲ)
ヤバイ次回からブーイングの嵐
感想欄が白熱していますね😅人気の作品は
どうしても皆様、私も含め言い合いたくなります〰️作者様にと言うより討論会みたいな(笑)
皆で会えれば作者様のお話でバンバン意見交換
して盛り上がれるのになってのを感想欄でしてる感じなので気に触る事もあるかもしれませんが皆、作者様の作品に夢中なんですよ💦今は特に大変な世の中で夢をくれる作者様を皆
応援しています(*´-`)
次回からブーイングの嵐になる予感
正直こういうタイプは1番上の立場になっちゃダメなやつだよねって感じする侯爵令嬢
…次回が怖い
なんか元婚約者(侯爵令嬢)って「あなたのことを思って」が口癖の過干渉してくる毒親みたい。
自分の考えに固執してそれを強要、そうなるように周囲を取りこんで扇動、
褒めているようで褒めてない会話、そうして己の株は下げないように立ち回る。
これで元婚約者が婚約者に返り咲きしたら、王子は絶望して病むか、ブッコロしちゃうのでは…?
ブーイングの嵐になる予感、大