うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
いままで読んだ事のない斬新な観点でのストーリー。王子を奪った令嬢+王子sideが実は…。
久し振りに面白い作品に出会えて感無量です。本当にありがとうございます。
完結されてますが、後日談。もしくは第2章があれば読んでみたいな〜と、思ってしまいましたww。
なんというかとっても新鮮で最後まで楽しませていただきました 後日談など番外編を読みたい気持ちがめっちゃありますが そう言う後を期待する余韻にうずうずできるなんて久しぶりのことですw 他作悪役令嬢の方も読み始めました 楽しみにしています
終わってしまって数日・・・寂しいですぅ~(>_<)
更新頻度が速かっただけにぽっかり空白ができたような。
これが作者様が当初書かれていたとおりのストーリーなんですよね?だったら多くの読者が期待していた通りの結末のような気がします。あれ?もし変えていたとしたらどんなストーリーになっていたのか物凄く気になります。わたくしの予想と違ってたのは侯爵令嬢が幼少期は悪気がなかった事とそのせいでざまぁが可哀そうと思ってしまったことくらい?
感想欄で色々な持論が掲げられていますが、理屈の前提が置き去りになっている気がします。子どもの段階で反目しているのを未熟な二人だけで解決出来るとは思えないです。この物語での問題点は家庭教師という専門家ではなく守り役的に守り導く大人の不在ではないでしょうか?王子によりそい客観的に判断できる役割は同じく未熟な若手には無理でしょう。元々破綻している世界観で倫理観とか何が正しいとか適用できないと思います。
現代日本の道徳観が絶対的な正しさを持っていると言うのは傲慢だと思いますよ。
本当にどーでも良い事なんですが、ビンセントって王と王妃の息子で間違いないんですよね?
なのに、ずっと王、王妃呼び。
家臣がいない所では父上、母上でも良い様な?
と本当にどーでも良い事にちょっと気になった今日この頃。
何回も読み返してます。
なんであれ婚約者のいる人に近づいた子爵令嬢も、婚約者いるのに子爵令嬢にいった王子も不誠実。
侯爵令嬢の行動もダメだけどそれに気づかない王子も無能。
ちゃんとお互いの信頼関係築けてないからそうなる。なんのための婚約期間だ。
いくら中身が変わったからって王子と子爵令嬢がくっつくのは微妙でした。
完結おめでとうございますヽ(*´▽)ノ♪ そして ありがとうございます(^ω^)
なんか いっぱい書きたかったんですけど……… とりあえず読みなおしてこようかな〜 一気に!w
話しは 進路変更しなくていいと思ってました。だって 作者様の作品ですから!!
二次創作とか if を書くなら読者の意向を反映してもいいかもですが、元の作品は作者さまのものですから!!
そして それがあるから 読者も好き勝手言えるんだと思いますw ( ´△`) .。oO(まぁ あまりに独りよがりだとアレですが……… その場合は 読者が離れると思われる…
ひとつ気になってるのが 正気に戻って父親の所に特攻している時に 赤ちゃんは誰が面倒見てたの? って事なんですが……… ←あっぱーだったから 多少はお世話をする人をお父さんが秘密裏に付けてだんでしょうか? あと父親になった浮浪者はどうなったんだろう? 口封じ?(王家の醜聞にもなるよねー?)
そ し て……… そして…
………なんか 伏線がいっぱい貼ってあるんで 後日談・番外編・アッチの世界の話し………
とか 楽しみにしてまーす(0゜・∀・)ワクワクテカテカ!
侯爵令嬢って一連を読むと、自己中というか自己愛の人なんだな、と。
悪意とか悪意がないとかに関わらず、単純に自分さえ良ければイイと言う人。
だから殿下の評判が悪くなっている事にも気付かない。
自分の評価さえ上がっていれば、後は自分の行動の評価を自画自賛するだけ。
人の心の機微も読むつもりが全くない。
人を傷つけている自覚がないから反省もしないし、自己評価だけは高いから他人に責任を擦りつける事に躊躇いがない。
このタイプは更生は無理だよね。
最後まで一気に読ませて頂きました。
前世の記憶による行動制限(自粛?)、逆に大胆行動そして言葉のニアンスの違い?捉え方でここまで悪意に変わるものか。
侯爵令嬢もあまり質の良くない人ですが、意識的に悪意ある事をしていなかったと思う(最後以外?)。
まぁ弁護するほどでもありませんが。二人が幸せで良かった。
隣国の王子がちょっかい出さなきゃいいけど(笑)
楽しく読ませて頂きました。ありがとうございます。
読了させていただきました。
とても楽しい一時を過ごすことができました!
悪役令嬢のざまぁな展開はテンプレとして世の中に馴染んでいますが、この作品は良い意味でそれを外れていてとても新鮮でした。
作者さんの文才に脱帽いたします。
素敵な作品に出会えたことを嬉しく思います。
駆け足のような最期に感じましたが、恋から愛に変わった最終章はとても気に入りました。
これ本当の主人公は、王子だなとしみじみ。
侯爵令嬢を預かった下賤の男は、令嬢をおもちゃとして付き合ったとしても出産にも付き合って実は面倒見が良さそうだと思う。
令嬢がいなくなったから、戻ってくる前に赤ん坊を連れて逃げてたらいいなと思ってしまった。
誰もが恋愛初心者のようなキャラばかりでとても面白かったです。
完結ありがとうございます🎉
最後まで読めて幸せです、それにビンセント王子視点もあって感謝感謝です。
ただビンセント王子の幼少期を考えると哀しいですね💧
何より二人が結婚できて良かった良かったこれでビンセント王子の心も大丈夫🎉😉❤️
完結おめでとうございます。
この作品をhotランキングで目にして、まず完結作の「気が付けば今まさに断罪中〜」から読み始め、その後こちらを読ませていただきました。
どちらの作品もとても面白かったです。
作者様の次回作が今から楽しみです。
とても素敵なお話をありがとうございました!
この作品は、先入観なく1話1話を読み進めていく事で面白さがじわじわと心に侵食(笑)してくるので多くは語れませんが、最後の王子の一言に全てが凝縮されていてとても印象深く最高に綺麗なお話の収まりでしたのでその事と、全体の印象を少しだけ感想として書きたく投稿させ頂きました。
最後の王子の言葉。
逃げる為だった過去形と共に歩んでいく為の現在進行形。
過去の主人公(と言うとちょっと違うでしょうか…?)と現在の主人公への想いの変化が主人公の中身の変化と絶妙に合わさって、シンプルなのにとても核心的で秀逸なセリフでした。
何度でも言いますが、本当に印象的で美しい最後(完結)でした。
また、場面場面でキーマンになる脇役達も丁寧に作られていて抽象的だからこそ読者側に[この登場人物は今どんな想いで… ]と想像・推理させる部分もあったりして、最後までドキドキワクワクすることが出来る作品でした。
少し長めでも止まることなく最後まで一気に読み終える程楽しかったです。
後味すっきりの、本当に素敵な作品でした。
素敵な作品を作り出して下さった作者様に感謝です。
ありがとうございました!
津波警報で叩き起こされ徘徊してたものです(( ̄_|。コソッ(ーωー)Σ(゜Д゜)
一気に読めました。面白くてよかったです(*´・ω・`)b
書籍、小説化やコミック化したら買いたくなる作品でした。(σ*´∀`)
あえて気になってしまうのは
お気に入り?令嬢のヤラカシで
王妃の息子で王子の噂裏側?真実?知った後ショック受けた後の
王妃sideや王様sideのその後の裏側の心情や行動?などをなんか知りたいです。
令嬢に利用されまくった結果自分の息子(王子)が孤立したり萎縮したり立場悪くして
王妃が少なからず片棒担いでたことに対して
今まで盲目すぎた王妃がちょっと…
チョロいんすぎないかな?とか思ってたので
それがわかってからが
王妃ってマトモになったのかな?とか…(( ̄_|。
記憶削除?スルー?
反省や後悔は?とか色々気になります。
転生ヤラカシ失敗令嬢もですが…王妃も結構ヤラカシキャラだと個人的には思うのですが…この国大丈夫かな?
王様は王妃よりシッカリしてそーだけど。
(ヤラカシ令嬢)小娘の演技にコロッと騙されるのは
王妃としてヤバいのでは?(゜ロ゜;ノ)ノ
今後も王様、宰相、騎士団長のフォローが大変そぅ。
主人公も大変そぅ。
(о´∀`о)ノΣ(゜Д゜)
完結お疲れ様でした!
とても面白かったです。
ソフィアとビンセントの告白は最高で、ビンセントの最後
の言葉は拍手でした!愛してるって素敵ー!
アルファポリスって完結するとお気に入りごっそり減るんですが、この作品は最後まで面白くて増えていきそうですね!現在も増えてますし!(*^^*)
私も絶対何回も読み直す作品だな〜!と思ってます。
いつか書籍化コミカライズもしそう。(^^)
毎日いっぱい投稿していただき、面白い小説をありがとうございました!!(*´◒`*)
完結おめでとうございます。始めから拝読しました。終わりよければ全てよしで言えば元婚約者関係以外、大団円ですね。とてもおもしろかったです。
一番の幸福者は王子かな。王子は元婚約者から離れられたことと、転生子爵令嬢の暗躍? で周囲との誤解が解けて、本来のあるべき姿になれた感じ。自分の言葉が届かないのって、存在意義を失うくらい怖いことですよね。理解者の側近がいなければ、もっと早く心を病んで潰れてたでしょうに。子爵令嬢が記憶を思い出すタイミングが王子の婚約破棄した後だったのは、神様の慈悲だったのかな、とも思います。もっと早く思い出してたら子爵令嬢は王子に近づきもしなかったでしょうし。ほんとによかったです。
転生した者同士で結末に明暗別れたのは、前世での地頭の良さの差ですかね(笑)。侯爵令嬢は自己愛のお花畑で無計画なお子様で、子爵令嬢は相手を立てつつちゃっかり自分の要求を叶える策士なお姉様、かな。
侯爵令嬢に悪意はなく、良かれと思ってやってたのはわかりましたが、詰めが甘く、自分の発言を相手がどう解釈するかまでは読めなかったんですね。王子と騎士達との関係も引っ掻き回すだけ引っ掻き回すは、諍いの原因を引き起こした騎士の逆恨みを避けるためとはいえ、冤罪晴らさずそのままに遠くにやってしまうはで、空回りなおバカさんでした。
隣国の王子と自分を取り合って欲しいとか、一途な女性としては有り得ない妄想してるしで、かなり電波なアブナイ人かも。結局、自分の幸せの為に子爵令嬢を陥れる計画を実行しようとしてしまいましたし、最後がああなったのも自業自得としか思えませんが、結局彼女は自分の行動が王子を苦しめてたことを知りませんから、そのあたりがモヤモヤしてます。
侯爵令嬢自身の幸せの為に、王子から離れる必要性があったのは理解してますが、あそこまでの転落人生だと今までのヘイトは溜めつつも憐れです。貴族女性が後ろ盾もなく、子ども付きで市井に放り出されたら、普通は死んでしまうのに、その辺りがご都合主義??
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